お飾り王妃になったので、こっそり働きに出ることにしました ~呪いで動けない陛下に代わってうさぎと無双します!~ (4) (ビーズログ文庫)
- KADOKAWA (2021年11月15日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047368439
作品紹介・あらすじ
ようやく想いを通わせたロイスリーネとジークハルト。
手を繋いだだけで頬を染める付き合い初めのカップル状態の一方で、ロイスリーネにもたらされた祝福(ギフト)の秘密が明かされる。
改めて彼女を守ろうと誓うジークハルトだが、ある日を境にうさぎから元の姿に戻れなくなってしまった!
夫の姿を探し、ロイスリーネが行き着いた部屋にはなぜかうさぎがいて!?
みんなの感想まとめ
物語は、国王ジークと王妃ロイスリーネの愛情が深まる中で、彼女に秘められた祝福のギフトや、ジークがうさぎの姿から戻れなくなるという事件を描いています。ジークの無双する姿が可愛らしく、ロイスリーネの成長も...
感想・レビュー・書評
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サクッと読めた。
ジークがうさぎの状態で無双してめっちゃかわいかった。そして、リーネは、うさぎ絡むと思考停止しすぎてて(笑)
中盤までは、本当にリーネも頑張っていて良かったけど、最後の部分はマジで嫌になった。王妃かつ組織に自分が狙われているっていうの分かっているのに、1人で行こうとするの本当に有り得ない。こういう考え無しのバカ女は嫌い。これじゃジークがどんだけ守ろうとしても守れないよ。ジークが可哀想。(´Д`)ハァ…
結構展開が進んできているのに、リーネが成長しないなら途中放棄しちゃうかもなー。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
想いのすれ違いが甚しかったものの、ようやく想いを通わせた国王ジークと王妃ロイスリーネ。
今回は、ロイスリーネが、ついに母親から自分のギフトについて明かされる。さらに、ジークがうさぎの姿から元に戻れなくなる事案が発生する。
ジークがうさぎであることを、ギリギリ今回もロイスリーネに隠し通したジークだけど、流石のロイスリーネもちょっと疑い始めたので、バレるのも時間の問題かも。
ロイスリーネの母親と鑑定の魔女が、「従姉妹」と書かれていたり「姉妹」と書かれていたりしたのが気になったものの、血の話とか新しい話も出てきてお話が進んだ感があった。ジークとロイスリーネの関係はじっくりだけど、想いあう強さが増していってる感はすごく伝わる。
著者プロフィール
富樫聖夜の作品
