悪役令嬢は王子の本性(溺愛)を知らない (1) (ビーズログ文庫)
- KADOKAWA (2021年12月15日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047368606
作品紹介・あらすじ
王子ディランとの見合いの場で、乙女ゲームの悪役令嬢に転生したことに気づいたベルティーア。
しかし前世の推しは騎士一択だったため、王子のキャラがわからない!
ひとまず婚約者として頑張ることを決めるも
「こんなので恥ずかしがってたら、これから大変だよ?」と会う度頬にキスをされ
「一生俺の側にいてね」と距離感がバグってるのは仕様なの!?
みんなの感想まとめ
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した主人公が、運命に抗いながらも王子との関係を深めていく過程が描かれています。彼女は自らの破滅の運命を認識しつつ、王子ディランとの距離を取ろうと奮闘しますが、その努力はなかな...
感想・レビュー・書評
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おお、怖い。なんてヤンデレ。笑
ベルちゃん早く気づかなきゃマジで監禁ルートだよ!
てか、ジーク父様もやばいやん。笑
あまり私を怒らせるな。って…。え、怖くない??パパ怖すぎない?普段の優しいパパどこいった!?でも、嫌いじゃない(`・ω・´)キリッ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ディランの病み方が酷い。ベルティーアが真っ当な良い子なだけに、逃げて欲しくなる。幼いころの部分があまりに長くて、成長後がほんの少ししか描かれてないので、溺愛されてるわりに物足りない印象。物語はこれからだくらいの所で終わっているので、とにかく残念な感じ。
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自分が悪役令嬢であることに気が付いたベルティーア。破滅しないために、ディランと距離を取ろうとしているはずなのに全くうまくいかないのが面白い。ベルティーアが何かをする度に、ディランに気に入られていくのが伝わってくるから。自分が好かれるはずはないと思っているからか、ディランの気持ちの変化に全く気が付かないベルティーア。怖いほどベルティーアに執着するディランとのすれ違いはもどかしくも面白かった。そんなディランが、「ヒロイン」が出てきたらどうなるのか楽しみ。何も変わらない気もするけれど。
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