苦楽外 (1) (ビームコミックス)

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  • KADOKAWA (2022年1月11日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784047368903

作品紹介・あらすじ

バスで寝過ごした男が辿りついたのは、海辺の田舎町。
来たことがないはずなのに、男はその町に奇妙な既視感を覚える。
帰りのバスもなく、町に留まらざるを得なくなったが、不思議な子供・カズキとの出会いを機に、男は旅することになる。隠された己の記憶を。

幻想の世界へと迷い込む、牧歌的かつ危険なファンタジー。

19Pの描き下ろし短篇も収録。

みんなの感想まとめ

幻想的な世界観と不穏な雰囲気が交錯する物語が展開される。主人公がバスで寝過ごし、見知らぬ海辺の町にたどり着くところから始まるこの作品は、少年との出会いを通じて記憶の謎を解き明かす旅へと誘う。初見と二回...

感想・レビュー・書評

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  •  (※タイトルは<くらげ>と読みます)。

     バスに乗ったまま寝過ごして終点まで来てしまった主人公は、辺鄙な海岸で1人の少年と出会う。
     少年に誘われるまま、彼の家だという民宿を訪れることにした主人公だったのだが……。

     といった感じで始まる話で、古本コーナーで序盤をパラパラッと見て購入したのだが、2人の交流とかを描く話かと思ったら、まったくそういう話では無かったという……(悪い意味では無い)。

     読み終わってみると表紙の色味もまたちがう印象に思えて、そういう意味では作品に(色味が)合ってるかも、と。

     ☆3つをつけていますが、いろいろ考えあわせてみると☆2.4~2.6あたりが個人的には妥当な評価のような気も。

     ほかに言語に関するアイデアの入った短編SF漫画『新人』を収録。

  • 不思議な話だった。そして自分が何者か気づいていないという展開わりとどんでん返された
    ブロマンスと紹介されていて読んだが、ブロマンスともいえないような白黒つかない感じ。ファンタジーてかSFかな

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