冷酷皇帝は人質王女を溺愛中 なぜかぬいぐるみになって抱かれています (1) (ビーズログ文庫)
- KADOKAWA (2022年1月15日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047368910
作品紹介・あらすじ
和平のために冷酷皇帝ヴァルトに嫁いだフェルリナ。
ところがある日、刺客に襲われぬいぐるみに憑依してしまう!
やむなく朝から晩まで毎日ヴァルトと一緒に過ごすことになったのだけど――
「かわ……いい」「いいから側にいろ」と陛下がだんだん甘く過保護になり!?
ぬいぐるみの正体は二人だけの重大機密!
溺愛されまくりの激甘ラブコメ!!
みんなの感想まとめ
物語は、冷酷な皇帝に嫁いだ王女が、刺客に襲われた結果、ぬいぐるみになってしまうというユニークな展開から始まります。ぬいぐるみとしての生活を余儀なくされた王女フェルリナは、皇帝ヴァルトからの溺愛を受けな...
感想・レビュー・書評
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面白い!
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フェルリナが基本ぬいぐるみになっているのでとにかく可愛い。
妃として考えると未熟過ぎるけど、これからに期待。陛下が凄くしっかり溺愛しているので、とにかく可愛い話になってます。 -
和平のために冷酷皇帝ヴァルトに嫁いだ名ばかりの王女フェルリナ。
刺客に襲われ、気付くと自分で作ったぬいぐるみになっていた。
冷酷なはずなのにモフモフなぬいぐるみの可愛さに悶絶するヴァルトと、純粋に皇帝の幸せに尽くそうとするフェルリナ(ぬいぐるみ)のやり取りがかわいかった。
歩きたくても手足が短くてうまく歩けず、埃まみれになってたり、体を拭こうにも手が届かず皇帝に手厚くお世話されたり、そんなぬいぐるみをかわいがる皇帝の姿に周囲は驚愕したりで、コメディでおもしろかった。
これは続きものなのかな?
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