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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047369559
作品紹介・あらすじ
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したオリヴィア。
時々興奮で鼻血がでちゃうけどこの世界はとっても素敵……え?
ヒロインが失恋して落ち込んでいる? それなら攻略対象と新しい恋をして元気になってもらわなきゃ!
忠実な執事レヴィと計画したドキドキ肝試しで、二人の距離を縮めてあげるわ!
――のはずが私とレヴィが洞窟に閉じ込められてしまって!?
みんなの感想まとめ
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した主人公が、ドタバタとしたコメディ要素満載の冒険を繰り広げる物語です。オリヴィアの鼻血が出るほどの興奮や、執事レヴィとのイチャイチャしたやり取りが魅力的で、読者を引き込む力...
感想・レビュー・書評
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よかった!
読みやすいし、心配もなくて。(笑)
レヴィが可哀想なくらい試されているのも面白かった。オリヴィア気づいて!って感じ。
続き出るかな?今回も結構イチャイチャしたけど、もっとイチャイチャしているところ読みたいなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1.2巻読了。オリヴィアの鼻血が凄過ぎてかなりコメディ寄りの内容。
スピンオフ小説となっているため前作を読んでないと、特にアイシラの恋の部分が分からなくてポカンとしがち。オリヴィアの行動も迷走しすぎて何がしたいんだか分からなくなるけど、勢いだけは凄いのでその勢いで読みきることが出来る。 -
「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」シリーズのスピンオフのつづき。今回はゲームの続編ヒロインが王太子にやらかした後という時間軸。前回よりもギャグ度が上がっている気がするけれど、続編悪役令嬢ポジションに転生したオリヴィアが、大好きなゲームの世界を全力で楽しむ己の欲望を軸に、続編ヒロインを助けてあげたり、興奮して鼻血を出したり、こんにゃくを楽しんだり、執事のレヴィと洞窟に閉じ込められたり、妖精に嫌われている身でありながら、洞窟に閉じ込められている妖精と交流ができたりする。レヴィが相変わらず超人っぷりを発揮している。オリヴィアとレヴィの距離感もちょっと近くなっててむずむずする(笑)
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ぷにちゃんの作品
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