腸よ鼻よ 06 (6)

  • KADOKAWA (2022年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784047369566

作品紹介・あらすじ

難病特定疾患「潰瘍性大腸炎」を患いながら、ポジティブ&アグレッシブな生き様で漫画家デビューへの扉を大きく開け放った沖縄の至宝・島袋全優。大腸全摘手術後、腸が壊死する可能性50%という危機に見舞われながらもそれを乗り越え、健康体への第一歩を踏み出した。退院したその足でプロレス観戦に直行、その後も海水浴に花火に焼き肉……とハメを外しまくり、この世の春を謳歌する全優。難病を克服しまさに向かうところ敵なし、漫画家人生も順風満帆、このエッセイ漫画もついに大団円へ……? しかし漫画の神に愛されたのか悪魔に魅入られたのか、全優の運命はまた新たな歯車を回し始める――。難病×爆笑というアンビバレンツなエッセイ漫画、驚天動地の第6巻!

感想・レビュー・書評

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  • プロレスを見に行ったり海に行ったり
    楽しそうにしている様子を見ると和む。

    パウチの諸々がただでさえ大変だろうに、
    多目的トイレを使って怒られるの辛いなぁ。
    若い女性だから偏見で声をかけられてしまうのだろうな。

    手術に失敗しても一生ストーマになるだけで
    死ぬわけじゃ無いと言う言葉が出てくるのがすごい。

    蛙のおっさん、大好きだったけれどこんな過酷な状態で
    描かれた漫画だとは思わなかった。
    やっと症状が落ち着いたかと思ったらまた大変そうだが
    ギャグに消化して描いてくれるので憂鬱にならず
    読み進めようと思えるのもまたすごいと思う。

  • 726(闘病記文庫・疾病13)
    2023年度ビブリオバトル頂上決定戦 チャンプ本

  • ギャグセンスを感じた

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著者プロフィール

2013年4月『蛙のおっさん』でデビュー。沖縄在住。

「2014年 『蛙のおっさん(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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