招かれざる神女 下 アリアランテ神国の終焉 (2)

  • KADOKAWA (2022年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784047369702

作品紹介・あらすじ

累計アクセス数130万PV突破!(2022年2月現在)
WEB発大本命の西洋ファンタジーが上下巻同時発売で登場!

「水晶が示したそうだ。『時、来たれり』と」
存在しない“五人目”の神女候補として選ばれたクー。
ついに、四人の神女を決める儀式が執り行われることになるも、
選ばれた神女たちはなぜか次々と神殿から姿を消していく。
しかし普段と変わらない様子の神官たち──
この場所の真実とは一体“何”なのか。

アリアランテの核心へと迫る彼女の前に、
もう一つの陰謀が目を覚ます──。

感想・レビュー・書評

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  • ハッピーエンドで良かったです。ただ、キリクの妹さんは残念でしたね。お母さんも、本当はククルの方だと解ってたのかなあと思うと複雑な気持ちになりました。セルマが棄民の男と結ばれたのは意外だったかも。なんだかんだ言ってキリクが好きなんじゃないのかと思ったので。

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