愛追うふたり (1) (B's-LOVEY COMICS)

  • KADOKAWA (2022年3月15日発売)
4.24
  • (22)
  • (16)
  • (6)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 314
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784047369740

作品紹介・あらすじ

母親がママ活をしていると知った高砂一樹は相手の青年・住吉圭吾に会いにいく。
母と会わないでくれと頼むが、あっさり断られ、苦肉の策として自分ともママ活をしてくれと申し込む。
きれいな顔とミステリアスな雰囲気の圭吾だったが、予想外にやさしく無邪気な一面もあり、一樹はその人柄に惹かれていく。
そして圭吾が自分と同じくゲイであることを知り、思いきって誕生日に会う約束を取りつけるが、直前にキャンセルされてしまい――!?

愛を知る青年×愛が欲しい青年 切なくもやさしいピュアラブストーリー

みんなの感想まとめ

愛を求める青年と愛を知る青年の物語は、切なくも温かなピュアラブストーリーです。主人公たちが抱える悩みや葛藤は、思わず共感を呼び起こします。特に、母親のママ活というテーマが物語に深みを与え、最初は否定的...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 母がママ活してた所以がきになったからちょっと消化不良だが恋人と言うより家族になってゆく2人の行く末が優しくて暖かくて良い話読んだなあという感慨。

  • ママ活の印象が悪くてとても嫌だったのだけど、登場人物の実体は悩み相談業だった。誤解のままの友人から付き合い出した二人に周りが優しい。本人達もいい子すぎる。緩やかな地熱を感じるような優しい話だった。続きあるのかな。

  • 3.5

  • めちゃくちゃ良かった〜!家族になろう、そのひと言に尽きる。1話で出てくる「ママ活」になんじゃらほい?だったけど、相手を知っていくうちにいつの間にかほんわかしちゃって救われた。愛だなぁ。作品の雰囲気がすごく良くて、ぬくもりの愛に包まれた。
    「ママ活」の単語が引っ掛かるけど、読むとわかるあれだからぜひ読んでみてほしい!

全4件中 1 - 4件を表示

仁嶋中道の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×