- KADOKAWA (2022年4月1日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784047369771
作品紹介・あらすじ
童貞のまま生涯を終えた熊男が、異世界転生して憧れの美青年に! 宿屋の息子・ルースとして女性にモテて第二の人生を謳歌しようとするも、言い寄ってきたのは幼馴染のアレクだった……。アレクが勇者としての務めを果たすべく村を離れている間に、王都から派遣された騎士団長・マクシムから情熱的なアプローチを受けたルースは!? 描き下ろし番外編も収録の完結巻!!
みんなの感想まとめ
異世界転生を果たした宿屋の息子ルースと、勇者アレクの物語は、心温まる友情と愛情が交錯する魅力的な作品です。最終巻では、アレクが旅に出ている間も、ルースの周りには情熱的な騎士団長マクシムの存在があり、彼...
感想・レビュー・書評
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くぅ(>_<)やっぱり続きも買っちまった(笑)
そしてつづきがぁ~!!!
小説へGoですな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本当にもっと色々な小ネタ交えて続けて欲しかったけど…あんどう先生。お疲れさまでした。でも次回もあればぜひ!!
大好きな宿屋の息子ルースを置いて旅に出た勇者アレクの二人の物語はコミックとしては最終巻です。
しかし巻末の二人は完全にできあがってますね(笑)「いつかの二人」は、アレクがまだ旅の途中でルースを補充しにきているのかもしれない、旅が終わってルースのもとに帰ってきて二人で宿屋を経営してるのかもしれない。
なんて妄想が滾ります。
そのくらい二人の心の距離感が近くなってる感じを受けて、この数ページだけでなんだか満足しちゃいました(もちろん続編があれば読みたいですけどね!)
勘違いや思い込みや解釈違いが多いルースと、ずっとずっと傍でルースを愛してるけど、全然伝わらなくて足踏み状態が続いてて何年も親友扱いで片思いしてるアレクでもない、両思いなこの空気感だけでもなんだか救われちゃいました。
物語は終わっても二人の生活はこうして積まれていくんだと思うと…。
だからこそ、原作は最後まで完結させて欲しい。期待しています。
あんどうの作品
