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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784047370463
作品紹介・あらすじ
「みんなと一緒に歳をとりたい」
迷宮の主となったマルシルの願いは、
呪いとなって世界を飲み込み始めた。
マルシルを誑かし、己の欲望を叶えようとする翼獅子を、
ライオス達は止められるのか!?
みんなの感想まとめ
物語は、迷宮の主となったマルシルの願いが呪いとなり、世界を脅かす危機を描いています。ライオスたちが仲間を守るために立ち向かう中、キャラクターたちの個性やユーモアが際立ち、読者を引き込む魅力があります。...
感想・レビュー・書評
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あはは!健康第一、ってことで!
みんなの押し問答が、この上なく面白い。
チルチャックの家族、私も見てみたいー!チルチャック大好き! -
年末に2冊同時発売するということなので12巻まで一気読みしました。5巻くらいで読むのやめてたのですが12巻まで変わらず面白かったです。何ヶ所か吹き出してしまう面白さ。出てくるキャラ全員が魅力的です。終わってしまうのが残念でもありどういう結末を迎えるのかも気になる作品です。
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ハマりました
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マルシルへのフィーチャー。嬉しいです。
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迷宮の主となってしまったマルシル。
その願い、望みは欲望となり翼獅子に操られてしまう。
ライオスたちの声はマルシルに届くのか?
これはどうも、世界の危機。
エルフもドワーフもノームも大慌てなのに、
現場では情報が混乱して、カナリア隊はライオスを敵視。
だが、ライオス一行と縁がある面々やオークたちが登場し、
ライオスを擁護し、助け、魔物が地上に出ないように
カナリア隊と共に戦う。そしてライオス一行はマルシルの元へ。
というか、今頃になって迷宮の、翼獅子の力が邪悪なことに
気づくなんて・・・ライオス鈍過ぎ!
グルメはマルシルの地元の郷土料理・・・パスタって二郎系?
食事はそれだけだけど、寄生虫(パラサイトアタック)や
食物連鎖、寿命を延ばす3点等、「ダンジョン飯」の
食に対する拘りがちゃんと描かれているのは、さすが。
で、いよいよクライマックスに近づいているような~。
大団円になって欲しいけど、なんか本人たちが知らないうちに
大事態になってしまっているのが、気になるところ。 -
感想
食事、生活リズム、運動って漫画の趣旨変わってきてない?w
あらすじ
紆余曲折あってライオスたちはマルシルのところへ行き着く。
マルシルと一緒に地上に帰ろうと説得するも、マルシルは種族の寿命を均一化したいと夢を持つ。
ライオスたちはマルシルを説得しに行く。 -
もはや魔物食うんぬんの話ではなくなったけど、めちゃくちゃ面白い!
正気を失いつつあるマルシルにみんなで説得する場面とか最高でした!
バランスの取れた食生活、生活リズムの見直し、適切な運動、これで踏み止まるマルシルも本当に可愛くて好き! -
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”永遠の命”や”長寿”ってある意味残酷なもの。
それでも助妙を伸ばす方法!
「バランスのとれた食生活!!」
「生活リズムの見直し!!」
「適切な運動!!」
真理ですね(笑) -
マルシルが物凄く暴走しているので、ライオスが至極真っ当な人間に見えてくる。マルシルの皆が好きだからこその暴走も分かるけど、だからこそ一人で突っ走らず皆の意見を聞いて仲良くしていって欲しい。
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ずっと面白い漫画の一つ。
本巻の最後、大好きです。
終わりが近そうですが、最後までこのテンションで駆け抜けて欲しい。 -
マルシル!!!重いのと面白いのが交互に来る。
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二郎系が出てきたのは笑った。いよいよ終盤に向けて、どのように着地するのか非常に楽しみだ。オールハッピーエンドがいいな。
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結構ライナスさん、まともだったんだなと思った巻。今回あまりモンスターを食べてないような。さすがに調理どころではないのかもしれませんが。
さて、悪魔さんは他の生き物のような衣食住に固執していない生物?意識体?なのでどう対処するべきなのか。
とりあえず続きも楽しみ。 -
外の人達がライオスが迷宮の主になったと思い、エルフが討伐に行くと言い出すところから。
オーク達、一部の冒険者達が意外にもライオスを擁護してくれる。
マルシルは明らかに有翼の獅子に操られてて危なっかしい。
欲望から気を逸らすのにやっぱり食の話をするというw
マルシルの種族間の寿命の長さを揃えるという願いは、マルシルにとっては大事なことだけど、他の人達にとっては頼んでないってことになるよなぁ。
なんとか混乱状態は落ち着いたけど、翼獅子の力を手放すにはどうするんだろう?
ファリンは諦めるのか?
シリアスな地上ターンから、湖に落ちたライオス達の水上歩行魔法の時の顔w
ぶりゅんっ、ぼるっ、ぼるんて音もおかしいしw
マルシルを説得しにいく時にライオスしか塔に入らなくて、来てって言ったら「あ 必要?」って言うところもおかしかった。
著者プロフィール
九井諒子の作品
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