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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784047370951
作品紹介・あらすじ
儚き生涯を終えたミーナ。たった一度だけ言葉を交わした“あの人”にもう一度会いたくて……、目覚めたら幽霊になっていたのです。ダークでファニー、ドキドキ哀しいお伽噺。
「ぼくたちの青春は、どこへ消えてしまったのだろう……」
十九世紀のドイツで生まれた、若き日の初恋を追想する美しき青春文学『みずうみ』(原作:テオドール・シュトルム)も同時収録。
◎同時発売『女の子がいる場所は』
山内マリコ(作家)、宇垣美里(フリーアナウンサー)推薦。
国も宗教も文化も違う10歳の少女たちを見つめる作品集。
◎やまじえびね ビームコミックス好評既刊
『レッド・シンブル』全3巻『ナイト・ワーカー』『アイム・ノット・ヒア やまじえびね作品集』『女神たちと』(共著:河井克夫他)
◎コミックビーム 公式ツイッター
@COMIC_BEAM
みんなの感想まとめ
幽霊となったミーナが、過去の恋を追い求める姿が描かれた物語は、切なさとユーモアが絶妙に交錯しています。成仏できずにストーカーのような存在になってしまったミーナの状況が、読者に深い没入感を与え、彼女の悲...
感想・レビュー・書評
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幽霊が正しいところへ行けずストーカーになってしまう⁉︎お話し。
老人が若い頃の悲しい恋愛の思い出の話し。
二つとも、見たことのないストーリー。
とても読みやすかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
うーん
「かわいそうなミーナ」は、未練を残した幽霊をきちんとあの世に逝かせるといふ話。
「みずうみ」は、ドイツのシュトルムが原作(岩波文庫)。在学中にかねてからの思ひ人が結婚してしまふといふよくある話。それにみづうみの幻想要素を足してゐる。が、凡庸だ。 -
短編集。成仏できず、死んだことを理解してないミーナがかわいそうでつらい。没入感たっぷりで表現力高すぎるな
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