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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784047371323
作品紹介・あらすじ
劇場公開「特『刀剣乱舞-花丸-』~雪ノ巻~」が待望の小説化!
本編脚本を手掛ける猫田幸氏が自ら執筆!
また、カバーイラストも動画工房による描き下ろしでお届けいたします♪
【あらすじ】
大きな万葉桜が見守る本丸が、真っ白な雪で覆われる頃――。
刀剣男士の大和守安定は加州清光と思い出話をしていた。
それは、山姥切長義が自分たちの本丸へ配属されてきたときのこと。
自身の写しである山姥切国広に対して挑発的な態度を取るのだが……!?
一方、本丸に突然入電が!
告げられた特命は“歴史を改変されたまま、放棄されている世界”を調査しろというもの。
陸奥守吉行を部隊長に、五振の刀剣男士たちは、
先行して調査していた肥前忠広・南海太郎朝尊と合流し、
歴史を改変した首謀者を討つため奔走する。
今日も、明日も、明後日も――
僕たちの本丸はいつも花丸。
みんなの感想まとめ
穏やかであたたかな日常と歴史を守る刀剣男士たちの姿が描かれた本作は、劇場版の魅力を丁寧にノベライズした作品です。感情豊かなキャラクターたちの関係性や、映画では見えなかったシーンが新たに明らかになること...
感想・レビュー・書評
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私は刀剣乱舞というコンテンツをおすすめする時、一番最初の入口として毎回花丸を紹介します。
刀剣乱舞はメディアミックスの数だけ本丸があり、個性と物語がありますが個人的に花丸が一番最高のバランスで刀剣男士との穏やかであたたかな日常と歴史を守る責務と苦しみを描いていると思っているからです。劇場版花丸もそこは変わらず、日常パートと戦闘パートを美味しく良い塩梅でいただいていたのですがノベライズとして対面するとこんなに沢山刀剣男士のことを考えて脚本を書いてくださっていたんだなと感動してしまいました。
まんばちゃんと長義の関係性を描くと、どうしても長義に対して意地悪な印象がついてしまいがちな気がしますが、猫田さんが長義にたくさん向き合って書いてくださったことが伝わってきて一審神者として嬉しかったです、最高……。 -
2023/05/19-05/21
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花丸映画を丁寧にノベライズした作品。良くも悪くも。画面に出てこないシーンやキャラ達の感情が分かったのは良かったです。おまけ漫画がとてもかわいい。
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映画を思い出しながら読みました。花丸おかえりなさい!な気持ちでいっぱいです。特命調査では緊迫した場面もありますがそれがあるからこそ本丸のほのぼの日常がいかにありがたいことか。月ノ巻と華ノ巻も楽しみです。
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映画三部作ノベライズの第一弾。
上映時のストーリーをなぞりつつ、状況説明の台詞が加わっている(?)ためか場面や心情が映画視聴時よりも分かり易くなっていると思う。
巻末に挿絵担当の方のおまけ短編漫画が二本収録されていて、これがまたキャラクター描写が良くて可愛い。
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