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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784047371682
作品紹介・あらすじ
非現実的な存在の跋扈する「高知県」を舞台に、人間も、それ以外の存在もそれなりの日常を送っている。一般家庭に忍び込む異界の魔人、山間のダムに潜んだ巨大怪獣娘、生を厭んだ上位存在……かれらの謎が解かれたり、解かれなかったりする。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
非現実的な存在が共存する架空の高知県を舞台に、異界の魔人や巨大怪獣娘などが絡むスラップスティックコメディが展開されます。作品は青春群像劇として構成され、独特のセンスが光る一方で、時折コメディのノリがズ...
感想・レビュー・書評
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カバーも口絵もわりと好感触スタートでした。Twitterでよく見かけるわりによく知らない作者だけど、面白いセンスの持ち主だったんだな。
イントロがマジックリアリズム系の作品に感じられてそこは良かったのですが、突然の魔剣登場や、魔神に身体を乗っ取られた父が出てくる家族エピソードに「ちょっと(コメディーの)ノリがズレてるかな……」とガッカリ。
ただ、作品の構成が“青春群像劇”コメディーのため、ソシャカスとパチンカスによる福引・神様回で評価を持ち直し、ラストの突き放すような空気の悪さを浴びれたので大変満足です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
架空の高知県を舞台にしたスラップスティックコメディである。とはいえ、実際に高知県を訪れたわけではないので本当のこともあるかもしれない。
常に何かが起こるかもしれないという不穏さを抱えながらオムニバス形式で話が進む。一巻を一気に読む方がいいかもしれない。 -
設定、ストーリーとも既視感ありありなところを逆手に取った作品。今後のぶっ飛び方が楽しみ。
こかむもの作品
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