SCRIBBLES (3) (青騎士C)

  • KADOKAWA (2022年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047372290

作品紹介・あらすじ

漫画家・森薫が描き連ねたSCRIBBLES(落書き)の数々を、1ページ1点ずつ収録。第3巻では近年に描かれた最新のものを収録しています。

みんなの感想まとめ

多様な女性の表情や衣装を描くことで、作者の好きなものへの情熱が伝わってくる作品です。落書きの数々は、仕事とは別に自由な発想で描かれており、手が空いたときにも楽しんでいる様子が伺えます。特に、黒のタイト...

感想・レビュー・書評

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  • 女性の色々な表情、姿、衣装をひたすら描き続ける…。
    仕事とはまた別に、自分が好きなものを描いているかんじ。
    あれだけ仕事で描いているのに、手が空いたときにも描いてしまうとは。好きなんだなあ…。

  • 黒のタイトスカートに黒タイツ。
    わかる。良い。
    あれは体型選びますよーーーやれない。
    わかる。眼鏡良い。
    スーツも良い。わかる。
    できれば燕尾服の尻尾が翻るのを描いてみていただきたい。靴はもちろんエナメルで。

  • 『乙嫁語り』連載前のイラストが興味深い。パリヤと猫のサモサに和む。作者の「黒タイトスカート+黒タイツ」へのこだわりに笑う。

  • 1〜3巻まで買って一気読み。価格以上の内容がたっぷり詰まっててすごい満足感。
    元々他の人のラフや発想ノートを見せてもらうのが大好きなので
    こんなに上手な方のものを、それも刺繍やエプロンドレス、動物等々好きなモチーフの絵で大量に見られて贅沢な体験だった。
    挟まっていたアンケートハガキにまで可愛らしくて細やかなイラストが、しかも3巻とも違う絵が描いてあることにも驚く。出したいけどずっと手元に置いておきたくもある可愛さ…
    絵からも添えられた文からも描かれることが本当に楽しそうなのが伝わってきて自分も制作することへのモチベーションが湧いてくる本。
    この巻74ページの何かを食べてるねずみのカットがやけに幸せそうな顔してて好き。

  • ただの落書きのはずなのに、相変わらず見惚れてしまう。
    好きを人生にしてしまってる感じだよなあ。

  • 最の高 三度ԅ(¯﹃¯ԅ)

    やはり森薫は良い
    あと何巻出してくれるのかな

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著者プロフィール

1978年東京都生まれの漫画家。2002年に月刊コミックビーム(エンターブレイン)より『エマ』でデビュー。緻密で美しい作画と、深い時代考証に基づいた物語で知られる。代表作に『エマ』『乙嫁語り』などがあり、その圧倒的な描写力で国内外から高い評価を得ている。

「2026年 『シャーリー・メディスン 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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