北北西に曇と往け 6 (青騎士コミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
4.49
  • (27)
  • (10)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 487
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047372320

作品紹介・あらすじ

北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧(みやま・けい)のジュヴナイル・ミステリ第6巻! 傷ついた慧は日本へ帰国する。”日本編”スタート!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ドキドキする様なミステリーと心が落ち着く綺麗な自然描写のキレがどんどんと増している感じがする。
    日本の心落ち着く情景が乱れた心から棘を取り、身体や心が研ぎ澄まされていく様がとても素敵。

  • 今のところまだ全体像が見えてこないんだけど、最終的にパズルのピースが全部はまって「こういうことか!」ってな感じに思えるのかな。

  • ようやく単行本化された神漫画
    入江先生が描く風景や人はやはり素晴らしいです

  • まさかそんな展開…?!驚きが多すぎる。
    慧はこのあとどうするんだろう…
    ジャック、本当に何者?!日本に家持ってるとか。

    8ページの、ザックを背負った後ろ姿のカットが一番好きだな。

  • 久々の新刊。三知嵩はどうなったのか。これは次巻も見逃せないな。

  • 機械と話せる少年、鳥と話せる老人、嘘を見破る少女、人の心に入り込む少年。
    他にもなんらかの力の持ち主がいるんだろうか?
    それって、……人の体を取り替えられる?

  • 約2年ぶりの新刊。待ちわびていました。
    アイスランドの風景を描くのとはまた違った雰囲気の、四季がはっきりとしている日本ならではの風景を魅力たっぷりに描いてくれています。
    しかし、慧を取り巻く謎は深まるばかり。今後の展開も楽しみです。

  • 警察と称する男たちに連れ去られ、行方不明になった弟が、不可解な形で見つかり、魂が抜けたようになった慧。そんな慧を日本での住処に連れ立ったジャック。日本の土や風にアイスランドとの違いを感じつつ、茶を立てたり、バイクの女性と出会ったりで、ゆっくりとだけど回復していく慧。

  • 久しぶりの新刊、待ってました…。手に取ることができて本当に嬉しい。
    アイスランドの空、湖、どこまでも続く道、日本の田園風景…すべての景色、登場人物が美しく描写されていて見惚れてしまう…。食べ物も美味しそう。ミステリアスな物語とのバランスがとても良い。ストーリーは大きな転換があって、今後どうなっていくのかがとても気になるところ…
    印象的だったのは、糸さんがお茶を立てる場面で言った台詞。
    「人間はゆらぐものです 変わり続けるものです 平気なふりをすることではありません 自分の真の心を知ること 飾らぬ心で客人に心よりの敬意をもって 一服のお茶をふるまうこと 変わり続ける人と人の 二度とない邂逅に感謝し おいしさと快適さとあらゆる調和で客をもてなし その日その時その縁に真剣に向き合うこと それがお茶の道です」
    自分の真の心を知る、その言葉で慧が自分がなにを思いどうすべきか、見定めることができたのだと思う。続きも楽しみです。

  • 入江先生の日常を生命を自然を美しく丁寧に描くところが好きだ。朝イチで読んで心を綺麗にしたくなる巻だった。

全13件中 1 - 10件を表示

入江亜季の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×