北北西に曇と往け 6 (青騎士コミックス)

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  • KADOKAWA (2022年11月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784047372320

作品紹介・あらすじ

北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧(みやま・けい)のジュヴナイル・ミステリ第6巻! 傷ついた慧は日本へ帰国する。”日本編”スタート!

感想・レビュー・書評

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  • お点前は無心で身体が動くよう繰り返し行います。雑念をもって真摯なおもてなしができますか?
    『平常心是道』 お茶を点てる 身体に染みついた所作に集中するなかで 焦りや不安 欲望 虚飾 心のうわべをそぎ落とします
    人間はゆらぐものです 変わり続けるものです 平気なふりすることではありません 自分の真の心をしること 飾らぬ心で 客人に心よりの敬意をもって 一服のお茶をふるまう 変わり続ける人と人の
    二度とない邂逅に感謝し おいしさと かいてきさと あらゆる調和で 客をもてなし その日その時その縁に真剣に向き合うこと それがお茶の道です

  • 【あらすじ】
    北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧(みやま・けい)のジュヴナイル・ミステリ第6巻! 傷ついた慧は日本へ帰国する。”日本編”スタート!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 思いがけない展開に。
    でも、そんなはずないよなあ・・・。
    まだまだ、何か起きるよな。

  • ドキドキする様なミステリーと心が落ち着く綺麗な自然描写のキレがどんどんと増している感じがする。
    日本の心落ち着く情景が乱れた心から棘を取り、身体や心が研ぎ澄まされていく様がとても素敵。

  • えー!!っというような急展開で
    6巻はアイスランドを離れ
    しばらく日本が舞台になるようです。

    日本の住まいを維持管理してくれている
    糸さんが可愛いおばあちゃま(๑>◡<๑)
    けど、立ち居振る舞いが凛としてて
    かっこいいんだ、これが。
    バイク乗りのお姉さんもかっこよかったし。

    でも、このまま終わるわけじゃない。
    裏があるよね…嫌な感じが残ってるもの。

  • 予想外の展開
    アイスランドの風景描写がスケール大きくて眼福。
    日本の原風景描写もまたよい。
    アイスランドと日本の違った自然を楽しめる。

    瑞穂の国でエンスト中
    ←日本の表現も綺麗。

  • 今のところまだ全体像が見えてこないんだけど、最終的にパズルのピースが全部はまって「こういうことか!」ってな感じに思えるのかな。

  • 約2年ぶりの新刊。待ちわびていました。
    アイスランドの風景を描くのとはまた違った雰囲気の、四季がはっきりとしている日本ならではの風景を魅力たっぷりに描いてくれています。
    しかし、慧を取り巻く謎は深まるばかり。今後の展開も楽しみです。

  • 久しぶりの新刊、待ってました…。手に取ることができて本当に嬉しい。
    アイスランドの空、湖、どこまでも続く道、日本の田園風景…すべての景色、登場人物が美しく描写されていて見惚れてしまう…。食べ物も美味しそう。ミステリアスな物語とのバランスがとても良い。ストーリーは大きな転換があって、今後どうなっていくのかがとても気になるところ…
    印象的だったのは、糸さんがお茶を立てる場面で言った台詞。
    「人間はゆらぐものです 変わり続けるものです 平気なふりをすることではありません 自分の真の心を知ること 飾らぬ心で客人に心よりの敬意をもって 一服のお茶をふるまうこと 変わり続ける人と人の 二度とない邂逅に感謝し おいしさと快適さとあらゆる調和で客をもてなし その日その時その縁に真剣に向き合うこと それがお茶の道です」
    自分の真の心を知る、その言葉で慧が自分がなにを思いどうすべきか、見定めることができたのだと思う。続きも楽しみです。

  • 人間はゆらぐものです
    変わり続けるものです…

  • おもしろ展開だ!!続き買いに行かなきゃ!
    コーンビーフ寿司どんな味なんだろ笑

  • アイスランドを舞台にした、超能力を持った一族の話。

    まさかの、あのキャラの死。

    そして日本編。
    そこで主人公が決意したこととは…

    次巻も読みたいです。

  • 三知崇のその後は、いったいどうなっているのかモヤモヤする。

    日本の田舎の良さはわかるが、まだまだアイスランドのいろんなところに連れて行ってほしい。

  •  日本とアイスランドで、空気が全然違うのが伝わって来て凄い。どっちの書き方も好きだけど、日本での慧の生活は、時間がゆっくり流れている感じがして好きだ。
     リリヤとは全然違うけど、素敵なお姉さんも登場。また出るのかしら。
     話も大きく動いたし、このまま次を読みたい。

  • 慧がすべてのコマで美しくて笑ってしまう。何ページもかけて雨どいの掃除をするこのマンガに流れる時間が好き。ストーリー的に衝撃の展開はさらっと起こるんだけどね。

  • ミステリーになってきた。この弟くんは本当に得体がしれない。サイコパスなのかな?
    この漫画に出てくる人は本当に美しいな。景色も日本も美しい。

  • 2023.06.25
    圧倒的美しさ
    にしても全く先が読めない

  • 呆然として、しながらページをめくっているうちに6巻が終わってしまった。慧の気持ちをそのままもらって、最後にようやく立て直せはした…かな?

    掲載雑誌が変わった?らしく、ページ数が増えたとのこと。風景に割いてるなぁとは思った。湖で見開き使うのってすごいと思う。
    白黒なのに、現地を見たこともないのに、寒々しくて広々とした空気を味わった気がした。

  • 急展開。新章開幕かなぁ。話の進みは相変わらず早くはないので、時間に期待。見開きの湖のページの美しさは流石だ。大判って内容違うのかな。

  • 作品としての雰囲気やテイストは良いんだけど、ストーリーのテーマがよく分からなくなって置いてかれてる感じがする。

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