グラン&グルメ 2 ~器用貧乏な転生勇者が始める辺境スローライフ~ (2)
- KADOKAWA (2023年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784047373006
作品紹介・あらすじ
俺の名はアベル。
最高の魔力とユニークスキルを持って生まれた貴族出身のAランク魔導士だ。
ある日俺は、たくさんの奇妙なスキルを持ち、見た事も聞いた事もない料理をふるまう"勇者"グランに出会った。
グランの常識?
それは世間の非常識!
え? リックトータスを食べる?
グランの料理なら食べてみようかな?
勝手にスローライフを始めたグランを追って辺境までやってきたが、グランに胃袋を掴まれし者が、ここでもどんどん増えていく…
みんなの感想まとめ
異世界転生をテーマにした物語で、主人公アベルが個性的な料理を作る勇者グランとの出会いを通じて、ユニークなスローライフを楽しむ様子が描かれています。グランの料理は常識を超えており、彼の独特なスキルやアプ...
感想・レビュー・書評
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2巻は青。アベルのアホ毛が愉快(笑)
スライムの使い方と汎用方が面白いな〜と思ってます。グランがチートなんだけど、チート無双にならない所が面白いと思うし好きな展開だなって思います。異世界転生物に多い、こちらの世界の知識を持ち込んで、さも自分が開発したように主人公無双する展開あまり好きじゃないんですよね。その知識を生み出した先人に対するリスペクトが無い(と思う)し、その土地の文化を軽視している感じが好きじゃないかな。
まぁでもグランもやらかしつつはあるのか…な。まぁでもそこまで金儲けも出来てないみたいだし。そこそこって重要ですよね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
戦闘よりも料理に割いてる気がするのは気のせいか。
リックトータスの唐揚げ美味しそう。リュネ干しは味の想像が出来るだけにヨダレでそう。
あとモールの罠が思ってたよりえげつない。怖え〜
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