本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (356ページ) / ISBN・EAN: 9784047373037
作品紹介・あらすじ
200年前。皇帝の願いを叶える代わり、子孫を娶ることを盟約に
今もなお国を治めて花嫁を待ち続ける竜帝。
そんな竜帝を支援する薬師一族に生まれ、筆頭の専属薬師である白沙羅は
幼少より竜帝に言えない想いを募らせていた。
ある日、沙羅のもとに竜帝から直々に「片割れが見つかった」と
歓喜の報告を受ける。念願の花嫁の登場と大きな失恋に心が揺れるが
薬師として、竜帝とその花嫁を支えると自分に言い聞かせる沙羅。
しかし、そんな沙羅に対し花嫁が毒を盛ったと騒ぎ出す事件が。
竜帝さまの一番はずっと前から花嫁様だった。
会ったこともない人を、ずーっと想い続けてたんだ…
みんなの感想まとめ
テーマは、愛と忠誠、そして複雑な人間関係が織りなすドラマです。主人公の白沙羅は、竜帝に対する一途な想いを抱きながらも、彼の花嫁の登場によって心が揺れ動きます。竜帝のポンコツな一面や、立場上の葛藤が描か...
感想・レビュー・書評
-
竜帝があまりにもポンコツ過ぎないか。沙羅は一途で健気ではあるものの、良く心変わりしなかったなという感じ。お互いに惹かれあうという理屈じゃない部分はまぁそれで納得するにしても、竜帝の良さがもう少し見えると沙羅の気持ちも分かりやすかったかなと思います。
詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
藤浪保の作品
本棚登録 :
感想 :
