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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784047373112
作品紹介・あらすじ
平穏なはずのミドガル魔剣士学園に突如、巨大な闇が迫る……。
生徒が次々と行方不明に!?
そして、シドの姉・クレアまでもが姿を消して……。
調査に乗り出す、七陰のひとり・ゼータ。
そしてシドは、アレクシアと共にクレアの自室に乗り込み……。
「こ、これは……ッ」
見た瞬間に、察してしまった。
古代文字、カッコいい魔法陣、意味ありそうで全く意味のない呪文。
「これは、中二病黒歴史ノートだ……!」
TVアニメ大好評放送中!
主人公最強×圧倒的中二病×勘違いシリアスコメディ!?
●シリーズ 好評既刊●
コミックス『陰の実力者になりたくて!』
漫画:坂野杏梨/原作:逢沢大介/キャラクター原案:東西
角川コミックス・エース
コミックス『陰の実力者になりたくて! しゃどーがいでん』
漫画:瀬田U/原作:逢沢大介/キャラクター原案:東西
角川コミックス・エース
みんなの感想まとめ
中二病全開の主人公が繰り広げる勘違いシリアスコメディが魅力の作品で、今回は獣人のゼータの生い立ちが詳しく描かれています。シドはその圧倒的な戦闘能力を持ちながら、かっこつけた行動で周囲を巻き込み、ストー...
感想・レビュー・書評
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中二病全開のシドだけれど、戦闘能力は世界最強。その周りの人物たちはそれぞれ必死に世界を動かそうと、あるいは守ろうとしていく。シドはかっこづけで行動して、事態を大きく動かしていく。今回は、獣人のゼータの生い立ちが詳しく語られ、ある意味ゼータが主人公?ディアボロスを復活させて、いったいどうなっていくのか。
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久しぶりで、細かい設定すっかり忘れてしまっていたが、面白かった。相変わらず、善悪に大変頓着のないダントツの厨二っぷり。右手がうずいたり、無駄に厨二的かっこよ台詞に執着したり、なんか、めっちゃもぞもぞするというか、こっぱずかしいことはこっぱずかしいが、一周回って様式美ですらある。基本、勘違い系大好きなので、やっぱりその点でも読んでしまうシリーズではある。
#主人公無双 #主人公大モテ #勘違い #中二 #黒歴史
ここらへんのハッシュタグ大判振る舞い。
とにかく、黒い服
妙に服が好きなところもまた世代
意味があるようなないようなカッコよさげな魔法陣
漢字多用技名
うずく右腕やら目やら、
思わせぶり天国
そして、主人公本人は努力家、
誰もいない早朝の公園で感謝の正拳突き1万回するタイプや。
単に薄い厨二病ってところが良い。
若いってええね。
着用スライムが欲しい -
読んでてニヨニヨできて結局好き。
お姉さんとゼータの回。
組織もどんどん大きくなってくし、勘違いもすごいんだけれど、影の実力はきっちり持ってるから成り立つんだよなぁ。 -
おもしろかった。
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序章 平穏な学園に潜む闇、生徒行方不明事件!
一章 姉さんの帰還と病気の進行・・・
二章 衝撃の朝、学園串刺し殺人事件!
三章 事件は解決した、そうだ昔話でもしよう!
四章 今日も学園は平和である!
五章 まさかの学園テロ再び!!
終章 それが手に入るなら世界を滅ぼしてもいい!
補章 ー
今回はゼータ回、冬休みが終わりミドガル魔剣士学園の三学期始業式から始まる。
オリアナ王国王位継承戦、日本帰還(アカネはベータが保護、イータに解剖されそう)とWeb版とは違う展開となった前回。
ゼータのお土産のアジをデルタが食べてしまい、喧嘩となる、その痕跡を騎士団が調査。
クレア・カゲノーは右手が疼く病気が進行中、厨二病ノート、アウロラさんの亡霊。
デルタにもらった赤い宝石を白い空間でヴァイオレットさんに渡したらまさかの悪意の塊だった?
学食では姉さんの友達でゼータの配下のニーナ先輩に超金持ち貴族コースを奢ってもらう。
ミドガル学園の中では、暗黒微笑、闇蜘蛛(黒ローブの泥棒さん)、細柳、とラウンズが暗躍。
ディアボロス教団のフェンリル派。ディアボロスと戦った三人の英雄、金豹の獣人の英雄の末裔の生き残りリリム、魔神の右腕の封印。
600年生きる予定のシャドウは永遠の命を求める。
ローズ・オリアナは聖教と対峙する悪の王として立つ。664番、665番がメイドに。
学園は白い霧に包まれ、魔力を吸収する首輪を全員がつけられる。
スズーキ・ホープとして、アレクシア・ミドガル、クリスティーナ・ホープ、クレア、アイザックらと事件の解決に動く。
フェンリルとスズーキの万年筆剣法との戦い、フェンリルの空蝉の血刃とシャドウの空蝉のアトミック。
アニメで時代設定が中世から蒸気機関がある近世よりに変わった、その影響で原作世界のイータの関心事も電気になったんだと思う。
公式ビジュアルガイドを読むとアニメの関係者がいかに原作愛をもって作ってくれたかがわかる。 -
先月驚異の80%引きで1−4巻まで読了済。
5巻は一年半以上空いたらしいが、
その間にアニメやソシャゲを仕込んでいたとのこと。
タイムリーなタイミングでの続巻である。
今巻もシドはシドである。
しかし、勘違いさせたままストーリーを進行させるのは難しいと思うが、変わらぬ作者の筆力を感じる。
なにげに伏線やらがモリモリで、
ターニングな気もするが、さて。
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