聖女と皇王の誓約結婚 1 恥ずかしいので聖女の自慢話はしないでくださいね...! (1) (ビーズログ文庫)

  • KADOKAWA (2023年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047374034

作品紹介・あらすじ

聖女ジュリエッタは、敗戦間近のイゼルタ皇国の新たな皇王ルキノに四百年前の誓約を持ち出されて結婚することに! 
ルキノと敗戦後の民の生活を守るべく奔走する中で、ジュリエッタは処刑覚悟で皇王になったルキノの優しさを知り!? 
――「まだ勝てますよ、この戦争」
ジュリエッタの隠された力がここから奇跡を起こす! 聖女と皇王の大逆転劇物語!!

みんなの感想まとめ

聖女と皇王の誓約結婚は、聖女ジュリエッタと新たな皇王ルキノの結婚を中心に展開する物語です。敗戦間近のイゼルタ皇国で、二人は互いの特性を活かしながら、困難に立ち向かっていきます。ジュリエッタは優しさと真...

感想・レビュー・書評

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  •  パターン化している頭の良い女性が、裏技を使って政治をどうにかしてゆく話。今回は、相手がもと平民の素直な女たらし。故あって皇王になってしまった妹思いの自分には興味のない男。
     妹が絡んで来た次巻への引きも見事。楽しみにしておこう。

  • 悪くない。読みやすいし、キャラクターもストーリーもやや平坦ながらわかりやすい。

    ただ、マンガ原作みたいだな、と感じた。

  • 400年前の誓約を持ち出され、敗戦間近のイゼルタ皇国の新たな皇王ルキノと結婚することになった聖女ジュリエッタ。
    顔が取り柄で何も考えてなさそうなルキノと、優しく真面目な優等生タイプのジュリエッタが、相棒としていい感じの関係を築いていくのは微笑ましいし、書類仕事しかできないと言われながら不貞腐れずまっすぐなジュリエッタは頼もしすぎる。
    色々な奔走を経て状況をひっくり返し、奇跡といえるくらいパズルのピースがはまるように綺麗におさまりそう、というエピローグの最後に、不穏すぎる一報。それに対するジュリエッタの受け止め方がかっこよすぎない?

  • ジュリエッタもルキノも物凄く真っ直ぐな良い子。ジュリエッタがしっかりし過ぎてるので何の不安も無く見ていられる。二人して欲も無いので凄く穏やかなカップルで健やかな印象。

  • どえらいサブタイトルすぎて手に取るのが少し恥ずかしい笑。
    敗戦間近のイゼルタ皇国の新皇王・ルキノと結婚することになった聖女・ジュリエッタの大逆転劇。茉莉花並みに頭がキレて、付き合う相手を駄目にするヒーロー枠の聖女ェ笑。頼りがいがありすぎて、もはやルキノがヒロインですね。一癖あるくせに天然だし。なんだかんだで続刊も楽しみです

  • どうにも主人公のルキノの方が苦手だわ……。好みはラファエルみたいなタイプの方なんよ。

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著者プロフィール

第13回えんため大賞≪二期≫ガールズノベルズ部門にて、「おこぼれ姫と円卓の騎士」が優秀賞を受賞し、作家デビュー。アニメ化も決定した『茉莉花官吏伝』シリーズ(ビーズログ文庫)他、「万年2位の天才魔法使い 1」(OVERLAP NOVELS f)など人気作多数。

「2026年 『焔琉王と戦巫女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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