鎮護庁祓竜局誓約課 1 (青騎士コミックス)

  • KADOKAWA (2023年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047374263

作品紹介・あらすじ

人類が衰退し始めて数世紀、人は突如現れた「竜」という存在に、その住処を奪われ続けていた。

「誓約」と呼ばれる儀式で竜に人の領分への不可侵を願い出る機関・誓約課に所属する斎と草乃。
相棒の竜・ハチと共に全国を駆け回り、竜と人との調停役を務める彼らが出会う、
雄大で無慈悲な竜の姿と、竜の傍らで懸命に、時に狡猾に生きる人々の姿とは――。

みんなの感想まとめ

人と竜の関係を描いた物語は、荒ぶる自然の象徴である竜と、彼らとの折り合いをつけるために奮闘する国家機関・誓約課の活動を中心に展開します。主人公の斎と草乃は、相棒の竜・ハチと共に全国を駆け回り、両者の領...

感想・レビュー・書評

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  • 行きつけの書店でお勧めされていたので買ってみました。
    人類の衰退に合わせて姿を現した荒ぶる自然の象徴である竜と、
    人と竜の折り合いをつけるために存在する国家機関・鎮護庁祓竜局誓約課の物語です。
    舞台こそ現代というか近未来ですが、
    雰囲気と言うか空気感が蟲師と非常に近いです。
    蟲師が好きだった方にはお勧めできる作品です。
    個人的にはとてもとてもとても良かったです。

  •  ずっと気になってやっと読めた。まず絵が好きで、手元に欲しかったんだよな。地に足はついたまま格好いい服装のデザインとかも好き。
     祝詞みたいなのを唱えるときは、フォントや表記の仕方も変わって凝ってるなと思った。台詞がわかんないのは残念だけど。
     話の主題も好きなんだけど、まだ少し展開に地味さが拭えない感じがある。主人公の生い立ちとかに本格的に踏み込んだら、もっと話も加速するんだろうか。
     まだまだ導入部だろうし、2巻を読みたいな。

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