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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784047374300
作品紹介・あらすじ
「ねぇねぇオタク君」ひょんなことから仲良くなった金髪ギャル鳴海優愛が声をかけてくる。隠れオタクである小田倉浩一は、優愛からはオタク君と呼ばれることにちょっと喜びを感じていた。そんな気持ちを隠して「そ、それで用事は何かな?」と今日も優愛の悩み事を聞いてあげるのだ。ネイルアート、ヘアセット、メイク――オタク趣味を生かして次々と優愛の願いを叶えてゆく。「出来るの!? オタク君マジ最高なんだけど!!!」ギャルの趣味を理解するオタク君の学園青春ラブコメディ原作小説登場!
みんなの感想まとめ
オタクとギャルの意外な友情が描かれるこの物語は、隠れオタクの小田倉が金髪ギャルの優愛と出会い、彼女の悩みをオタクスキルで解決していく様子を楽しむ青春ラブコメディです。優愛は天然で可愛らしいヒロインであ...
感想・レビュー・書評
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いやむしろオタクに優しいギャルだろうと!
そんなオタクの夢がつまった都市伝説なお話^^
いやまあね、こう言うパターンはむしろあり得ないぐらいがいいので、ニヤニヤしながら楽しく読ませてもらいました。
優愛ちゃんは確かに天然ヒロインで可愛いのだけど、リコちゃんがむしろなにげに健気で切ない感じだよなあ。
オタク君鈍感だからなあ。かわいそ。
まだまだ続くと言うことでこれは鈍感ハーレム展開が待っているんだろうなあ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どのような趣味であろうとも、極めれば行ける所まで行き着くのだ。
ひょんなことから金髪ギャルの優愛に声を掛けられた小田倉。彼はプラモやドールを極めし隠れオタク。その実力は、現実の女の子に応用しても引けをとらないものであったのだ。
ギャルの趣味をオタクスキルでバッサバッサ解決して様子が面白い。所々ツッコミが入るのも良いですね。
ただまぁ、オタクくんは、筋肉ムキムキだったり色々な趣味に対してスキルフルな所が、ちょっと現実味を感じないなぁという気も。
これだけ多方面にすごかったら、どれか1つの分野で今まで十分にがんばれてると思うんだけど。
著者プロフィール
成海七海の作品
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