虎は龍をまだ喰べない。参 (3) (ハルタコミックス)

  • KADOKAWA (2023年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784047374713

作品紹介・あらすじ

幼い姿の雄龍・碧童(へきどう)と、美しき雌虎・白麗(はくれい)は旅をしている。
その目的は、寿命の違う龍と虎が、ともに生きられる方法を探すこと。
獲物と捕食者の関係だったはずが、いつしかお互いを必要としていた二匹。
その旅路に、碧童を狙う雌龍・深翠(しんすい)の追跡が迫る――!

美麗な線画と他に類を見ない世界観で、多くの読者を虜にしている異類ファンタジー旅譚。
躍動感のあるアクションも見どころな、第参巻!

みんなの感想まとめ

異類ファンタジーの旅路が織りなす物語は、幼い雄龍・碧童と美しい雌虎・白麗の絆を深めながら、彼らが共に生きる道を模索する姿を描いています。設定が明かされるにつれ、物語はますます魅力を増し、特に竜の性質や...

感想・レビュー・書評

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  • お母さんの感覚が分からん。とりあえず、龍を増やしたいから息子を襲うのか?

  •  設定が開示されて、少しずつ面白くなってきた。竜の性質、黒蘭の過去あたりが良かったな。白麗と碧童に関しては、大分絆が深まって、読んでる側の好感度も高くなって来た。

  • 二匹が寄り添ってくらせる日々までまだまだ遠い。黄牙くんがいてくれてよかった。

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