悪役令嬢は王子の本性(溺愛)を知らない 3 (ビーズログ文庫)

  • KADOKAWA (2023年6月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047375154

作品紹介・あらすじ

王子ディランと晴れて両想いになった悪役令嬢ベルティーア。
しかし、ゲーム内の王子との恋愛ルートはすべてバッドエンドが大前提だった――!? 
そうとは知らないベルティーアは、王子の本性(病み)に気付かぬまま他の男性に隙を見せてしまいディランの嫉妬が超加速! 
そのうえ王子が闇堕ちした時にだけ現れる【隠しキャラ】がいたことがわかり!?

みんなの感想まとめ

恋愛と嫉妬が交錯する物語が展開され、主人公ベルティーアと王子ディランの関係は、幸せな両想いでありながらも不安が渦巻く複雑さを持っています。ディランの病み気味な一面が可愛らしさと共に描かれ、ベルティーア...

感想・レビュー・書評

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  • お互いのことが大好きなベルティーアとディラン。両想いになって幸せいっぱいのはずなのに、ディランの不安が尽きないのが伝わってくるのが悲しい。自分が愛されるはずがない。そう思っているようにも思えて。警戒心が薄すぎるベルティーアは心配になることもあるし、ディランも気が気じゃないと思うけれど、そこがベルティーアのいいところでもあるから変わって欲しくない気も。ちゃんと気持ちが通じ合って、お互いに好きな人から愛されていることに自信が持てるようになるといいな。と思った。

  • サクサク読めた!ディラン様がね、ヤバいやつだけどなんだかんだ可愛くて好き。
    ベルちゃんはさ、ちょっとなんていうか、ウザイかな。鈍感すぎるというかなんだろ簡単すぎてウザイかなって。感じ。これがなければもっと楽しく読めた。
    アリアが今回とてもよかった。この子が居なかったらやばかったね。てか、なんでこの力あるのに前の巻ではサクッとかかってしまったのか…。
    本物?のラプラスが個人的には結構好きかな。
    いい感じでキリもよく終わったけど、続くのかな??ここで終わりでもいいと思うけど。

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