- KADOKAWA (2023年8月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784047375987
作品紹介・あらすじ
因縁のゲスラン軍を退け、九死に一生を得たボッジとカゲ。
新たな風まかせの旅を満喫する道中で出会った王様ランキング協会審査員のテストで“世界の広さ”を痛感したボッジだが、彼の瞳は輝いていた。
そんな夜、ボッジのあとをつけていたオヤーブが、凶剣を手に忍び寄る……。
大人気TVアニメ『王様ランキング 勇気の宝箱』の“その後”を描く大ヒット冒険譚、第17巻!!
●王様ランキング 公式ツイッター●
@osama_ranking
みんなの感想まとめ
物語は、ボッジが王様ランキング協会の審査員との出会いを通じて、自身の実力を試す姿を描いています。彼は一見弱い泥ゴーレムに苦しむものの、成長の過程で新たな挑戦に直面します。また、ボッジの前には真の悪党で...
感想・レビュー・書評
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王様ランキング協会の審査員との出会い!いずれ王様になる目標のボッジは実力を見せようとする。だが、一番弱いはずの泥ゴーレムを倒せずに行き詰まってしまう。その一方で、盗賊のボス・オヤーブはボッジに忍び寄る──。
ボッス王国編は根っからの邪悪!ってキャラがほとんどいなくて、自分の弱さに負けてしまった悪を描いた話だったなと。なので、内乱の中で改心して共に戦ったり、スッキリと読める物語だった。ボッジが国を出てからはテーマが一転して、根っからの悪党とどう向き合うかという構成になった印象を受けた。
オヤーブはマジの悪党!審査員にボコられて死の淵にいても改心せず、最終的にはボッジがもし王になったら裏から操ろうとする始末。殺すことに頓着せず、必要とあらば命を奪うことにためらいがない。ボッジの実力に屈したものの、その悪のまま流れていく。王になる身としては、悪とどう対峙するかというのは避けては通れない関門。ちょろすぎる善人・ボッジが世界にある性悪説を知るきっかけになるのかも?というか、あの目印をあそこに捨てていったら、仲間が来るんじゃないかという(笑)
また、ボッジの前に立ちはだかる二つの壁!泥のゴーレムは川のように流体だから、今の剣術では斬れないってことかな?しかも、ボッジよりも強い猛者が登場?!実は同門とか?とんでもないところで次に続いてて気になりすぎる!王様ランキングの審査員は本体があの金の卵?で器だから死の魔法が効かない説あるのかな?言葉という部分が王様ランキングという作品の根幹になりそうな描写もあってどうなるんだろう。まだまだ新編はこれからという感じではある。
十日先生、つらい状況下での執筆ありがとうございます。ご自身のことを第一に続けて下さったらうれしいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
創作をしている以上_やはり評判が気になってエゴサーチしてしまう 私は創作の邪魔をする事関わる人の生活を潰す事を平気で書き込む人達に対して徹底的に戦う事にした
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この漫画を読み始めた時、悪い人だと思った人が実はいい人でそれぞれの思いや正義があってそれが見えなかったりして悪人に見える、というのに納得しつつも驚いたけど、まだ今度こそ悪人か?とおもいながら読んでしまうので
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著者プロフィール
十日草輔の作品
