山を渡る -三多摩大岳部録- 6 (ハルタコミックス)

  • KADOKAWA (2023年10月14日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784047376274

作品紹介・あらすじ

新宿発の夜行バスから始まった「北アルプス夏合宿」。だが早朝の登山口で宿敵・共立理大山岳部と遭遇! 同じ山でも彼らが挑むのは“ゴリゴリの過酷”なルート。新人を率いた“手堅く安全”なルートを行く三多摩大の面々はそれを横目に、思うところがあり……。合宿初日から早くもトラブル!?

登山ガチ勢の先輩たちと、超がつく初心者の後輩たち。総勢6人の山岳部が、この夏、泣いて笑って大きく成長します。今巻ではまず燕岳を目指し、そして槍ヶ岳へ! 好評の【三多摩大の山ゴハン】レシピもたっぷり収録!

みんなの感想まとめ

登山をテーマにしたこの作品は、仲間との絆や成長を描いています。新宿発の夜行バスから始まる北アルプス夏合宿では、先輩たちと初心者の後輩たちが共に困難を乗り越え、感動の瞬間を共有します。特に、先輩の指導や...

感想・レビュー・書評

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  • 山行きて〜。
    燕岳から東鎌尾根歩きて〜。
    ヤマメシ美味しそ〜ってなる。
    槍ヶ岳山荘の焼き立てパンも憧れ。

    撤退する判断も凄く大事だよね。

    北穂高岳には登ったことあるから、遠くからあの辺り見たことはあるかも。

  • ■書名

    書名:山を渡る -三多摩大岳部録- 6
    著者:空木 哲生 (著)

    ■感想

    夏休みの合宿登山、始まりです。
    相変わらずの熱量です。
    1-5巻を読み返して本作を読んでも熱量、面白さは変わらずですね。
    先輩3人もさることながら、新入部員の3人の成長が本当にすごい。
    失敗して乗り越えて、失敗して乗り越えてを繰り返して成長している
    キャラクターを見るのは、面白いし感動します。

    登山自体、簡単なものではないし、この漫画も登山を簡単なものとしては決して
    描いていないので、そこら辺も読んでいて、いいなと思う部分です。

    合宿はまだまだ続きますが、続きが出るのは1年後なんですよね・・・・・
    ハルタコミック、質を維持するには仕方ないのだと思うけど、待つのがつらい。

    ちなみにこの漫画はいいですけど、少しでも微妙だな~と思ってしまった漫画は
    さすがに1年空いてしまうと続き読まなくなりますね。
    図書館の大魔術師、なんかさめちゃった・・・・・
    面白いファンタジーなんだけど、ファンタジーって溢れているので、そこまでの
    熱量で追う気持ちが続かない・・・・
    まあ、人それぞれです。

    関係ない漫画の話しになってしまったけど、この漫画は個人的にまだまだ楽しみに
    しています。
    (多分、大多数の人は図書館の大魔術師の方が面白いというだろうね)

  • 人はなぜ山に登るのか?
    そこに山があるからだ!

  • 槍ヶ岳登頂おめでとう!
    三多摩大学山岳部あっぱれ!

  • 一番面白い巻

  • 北アルプス行きたい、、、
    北アルプス行きたい、、、、

  • #本日の本 #山を渡る
    すごい最高!映画化待ったなし!私にその術があったなら今すぐ映像化したい!
    自分の足で困難を乗り越えて、それを見守ってくれる先輩がいて、感動を共有できる仲間がいる。三多摩大学山岳部、素晴らしい。年齢的にも金田の気持ちがほんとよくわかる。泣けました。
    今巻で出てくる他校の山岳部のキャラもなかなか面白そうで、今後も出てきてほしい。

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