煙と蜜 第五集 (5) (ハルタコミックス)

  • KADOKAWA (2023年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784047376281

作品紹介・あらすじ

師走になり、花塚家は新年の準備で活気に満ちていた。大晦日には文治も来訪し、ねえね達や祖父、母とゆく年とくる年の狭間を楽しく過ごす姫子。そんな中、文治は姫子にあることを問いかける――。

餅つきや蕎麦打ち、初詣など、大正という時代の一大イベント「年末年始」をつぶさに描く第五集。新しい年を迎え、姫子はもちろん、30歳の文治や25歳の龍子といった大人たちも、変化し前に進んでいきます。さらに波紋を呼ぶ人物も現れ、物語は新たな展開へ!

感想・レビュー・書評

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  • 育ちがいいなあ、姫子…。
    がんばれ、鉄(笑)

  • 餅をつく龍子さんカッコよ!!鉄軍曹は気になるけど、何となく姫子さんに毒気を抜かれているような……

  • 読んでて幸せな気持ちになれる漫画

  • 姫子の成長に関して龍ねーねの想いがあったり、文治様の言葉があったり、ジーンとしてしまった。
    そして次巻は波乱がありそうな予感のする展開。楽しみ!

  • いつか、姫子ちゃんの父親のツラが見たいね。

  • 大正五年の師走。
    花塚家は新年の準備で大わらわ。
    大晦日、文治も来訪し、ねえね達や祖父、母とゆく年とくる年の狭間を楽しく過ごす姫子。
    文治は姫子に「皆平等なこと」を問いかける。
    答えは「時間」と姫子。
    そして姫子の寝言での「私はきっと/文治さまに会うために/生まれてきたんですね」の台詞。

    初詣にて迷子になり「鉄(くろがね)」に会う姫子。
    そして海軍にいる文治の末弟「勝治」登場。


    餅つきや蕎麦打ち、初詣など、大正という時代の一大イベント「年末年始」を描く。
    漫画という媒体を使ってよくぞ描いてくれました。

  • あぶなーい!
    で、お灸をすえるのか、それとも、お礼?

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