本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047376328
作品紹介・あらすじ
聡明で美しい息子・蓮が、天命により司書正となった。その現実を受け止めきれない王は蓮を死んだものとし、蔵書樓を封鎖。司書正をかいがいしく世話する側女キビ、利を得ようと悪どく立ち回る彭太監、我が子の死の悲しみに暮れる蓮の母、次期王の座を狙う母子――国家最大のスキャンダルを巡り、宮廷内の陰謀が絡まり合う!
人間の欲望に天が与える運命とは? 丸山薫が描き出す、壮大で緻密な古代中国宮廷劇、待望の第二巻。
感想・レビュー・書評
-
司書正をまだ理解できていない。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2巻になり、複雑な人物相関や設定が次々と明らかになりストーリーも動いてきたが、独自の呪術的世界設定や歴史、政治、キャラクター(二度と登場しないであろうモブキャラの子供の名前がずらっと出てきたところはほんと細かいと思った)を緻密に編んで一つの別世界を創造してしまった作者の技量は本当すごいと思う。その完璧に構築された世界観は1巻の時も感じたが、この2巻を読んでより一層の凄みを感じた。
続きの物語が楽しみでしょうがない……が、話だけではなく、絵も丁寧で見やすく綺麗なんよな。みんな買って読め -
これ、絶対親子じゃん!性質似すぎじゃんか。
-
まだ全然わからないけどワクワクする。
著者プロフィール
丸山薫の作品
本棚登録 :
感想 :
