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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784047376724
作品紹介・あらすじ
厳しい冬が終わり、春が近づく頃。レゴールの街はにわかに活気づいていた。その理由はもちろん、春の風物詩である『精霊祭』の開催が目前に迫っているから。精霊祭は街中がスライムで飾り付けられ、他の街から観光客や行商人もわんさかやってくる一大イベントだ。レゴールで平穏に暮らすモングレルも精霊祭には毎年欠かさず参加している。なぜなら、街の領主が気前よくタダ酒を振る舞ってくれるのだ! そんなわけでタダ酒とクラゲ料理を楽しみにしていたモングレルはある日ライナから「私も祭り、一緒に回っていースか?」と誘われて――!?
みんなの感想まとめ
異世界でのドタバタした日常を描いた作品で、主人公モングレルは転生者としての特異な能力を持ちながらも、責任を避けて自由な生活を楽しんでいます。精霊祭を前に、仲間たちとの楽しい交流や思わぬ出来事が繰り広げ...
感想・レビュー・書評
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【読書メモ】
転生者でそれなりに強いのに、偉くなると責任だけが大きくなると昇進を断り、知識チートをネタに少しいい思いはしているモングレルのドタバタ異世界日常もの
下ネタでグダったり、基本日常なので何かあるわけではないが、とにかく仲間とのドタバタワイガヤは楽しいかな
【以下再読のための備忘】
・でかいおっぱいに当たると痛そうだなとは思ってたがそういうことだったのか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
比較的早く2巻が出たものだ、と。
文庫をまってもよいはずなのについ買ってしまっている。
Webのほうも読んでいるのでなんかどはまりしているのだけどなんでだろ?感性に合ったのかな?
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