映画『カラオケ行こ!』シナリオブック (1)

  • KADOKAWA (2023年12月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784047377509

作品紹介・あらすじ

映画『カラオケ行こ!』の脚本を完全収録!

●巻頭カラー! 映画の印象深いシーンを切り取った写真を掲載!
●【脚本】野木亜紀子のスペシャルインタビュー
●【原作】和山やま×【脚本】野木亜紀子のクリエイティブに迫る! 1問1答コーナ

CAST
綾野 剛 齋藤 潤
芳根京子 橋本じゅん 
やべきょうすけ 吉永秀平 チャンス大城 RED RICE(湘南乃風)
八木美樹 後 聖人 井澤 徹 岡部ひろき 米村亮太朗
坂井真紀 宮崎吐夢 ヒコロヒー / 加藤雅也(友情出演)
北村一輝 

■映画『カラオケ行こ!』公式X■
@moviekaraokeiko

■和山やま[ファミレス行こ。]公式X■
@YamaWayama_PR

感想・レビュー・書評

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  • 和山やま原作漫画『カラオケ行こ』を山下敦弘監督、野木亜紀子脚本で映画化した際の完成シナリオ。
    原作がカラオケという装置のお陰か映像化には向いてると思っていた。
    ただ中学生とヤクザという部分はポリティカルコレクトネス的に危ういバランスで成り立っていて、ここをしくじったら映像化に失敗しそうと考えていた。
    だが、そんな考えは杞憂というくらいに映画自体は素晴らしい出来に仕上がっていた。
    原作にはない部分や、原作では小さく描かれている部分が映画版では膨らんでいたりして、さすが野木亜紀子だな、と思える脚本だった。
    そして文章や漫画では伝わらない声というマジックも映画では見事に起こしていたのも良かった。ロングランヒットも頷ける作品だった。
    この完成シナリオは映画にはない台詞や変更点もちらほらあるので、映画と見比べてみるとより楽しめると思う。

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著者プロフィール

1974年生、東京都出身。脚本家。2010年「さよならロビンソンクルーソー」でフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞しデビュー。ドラマ作品に「重版出来!」「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」など。

「2019年 『獣になれない私たちシナリオブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野木亜紀子の作品

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