悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~ その4 (4) (B's-LOG COMICS)
- KADOKAWA (2024年3月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (130ページ) / ISBN・EAN: 9784047378087
作品紹介・あらすじ
アリシアと話しているだけであらぬ疑いをかけてくる攻略対象者。
しかし第二王子エドウィンだけは何か言いたげにユミエラを見ていた。
夏季休暇が迫ってきたころ、王都の職人街へ向かったユミエラは
謎の男に声を掛けられ、とあるレストランへ導かれる。
そのレストランで待っていたのは隣国レムルスト王国のライナスと名乗る諜報員だった。
ライナスの話を聞いていたユミエラだが、ある言葉が引っ掛かる…。
そしてこのことがきっかけでパトリックへの気持ちに気が付いたユミエラだったが――
みんなの感想まとめ
主人公ユミエラの成長と恋愛模様が描かれる中、彼女が自らの気持ちに気づく瞬間が訪れます。悪役令嬢として転生したユミエラは、攻略対象者たちとの関係に悩みながらも、特にパトリックへの想いが芽生え始めます。読...
感想・レビュー・書評
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何も面白くないが、惰性で読んでる
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雑誌「B's-LOG COMIC」に連載されているのこみ(漫画)、七夕さとり(原作)、Tea(キャラクター原案)の「悪役令嬢レベル99〜私は裏ボスですが魔王ではありません〜」の第4巻です。2024年にTVアニメが放送されました。前世でプレイした乙女RPG「ヒカユウ」の世界に、悪役令嬢にして裏ボスだったユミエラとして転生した主人公が、自分が倒される結末を回避しようとするお話。あのユミエラがパトリックの事をちゃんと意識したのは大きな1歩。パトリックの気持ちがちゃんと報われる日は来るのだろうか。エレノーラ良い。
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全然少女マンガ感が無かった…いや、足りなかったこのレベル99だが、ついに!!
つーいーに!進展が!(気持ちの面で)…いやー、ちゃんと恋愛ものしてるじゃん!って読んでて恥ずかしくなっちゃいました。…でもユミエラ…考え直さなくてもよかったのに…(泣)
できることならユミエラの様子をパトリックに伝えたい!こんなこと思ってるし、やってるよって。表情には全然出てないけど、少なからず思ってるよ!って。
そんな甘い雰囲気をぶち壊すように接触してきた方々の「普通ケーキとかだろ」は過去一笑いました。それを聞いたユミエラの猛反もね(笑)
そしてなんか、エドウィン殿下変わった?と思ってたら最後に出てきて、あぁ、なにかあったんだな。と納得しました。どこで真面目スイッチというか、色メガネや偏見メガネがなくなったのだろう。でもこれが本来の彼の姿なのかも。楽しみです。
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