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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784047378216
作品紹介・あらすじ
ふとした時に懐から取り出して、にんまりと心を温める、誰かに褒められた記憶のストック。
そんな記憶は他人のものでも、どういうわけか嬉しくなってしまうものなのである。
描きおろしには絵本作家・ヨシタケシンスケ氏と
TVプロデューサー・佐久間宣行氏の“褒めの記憶”エピソードを収録!
オモコロの人気連載が描きおろし2編を加え、待望の書籍化!
みんなの感想まとめ
誰かに褒められた記憶を振り返ることで、心が温まる体験を提供する作品です。読者は、過去の褒め言葉が意外に心に残っていることに気づき、感情がほっと和らぐ様子が描かれています。褒められた瞬間が人生においてど...
感想・レビュー・書評
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ネットで読んでいたものが本になってると知って急いで購入。自分まで嬉しくなるほっこりした話ばかりで元気が出る。特にピザポテトとマーベラスとムードメーカーが好き!
私の取り出せる褒めは職場の人が言ってくれた『「うちの事業部のおしゃれ番長は○○さんだよね」ってみんな言ってたよ』かな、自分がいないところで褒めてくれてた話を聞くのって嬉しいな!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
以前ネットで読んだことがあり、単行本出てるの知って思わずポチッた。読む先からなんか涙が止まらなくて、思わぬデトックス効果があった。
そういえば、私もそういう褒め、貰っていたかもなあ。これまで自分の不遇とか不満とか、そんなことばかり注目してたから、忘れていた。何気なく褒めて貰ったことがたくさんあった気がする。
「いつどんな褒めが誰の人生をつくるかわからない」ホントそうだよなー。私もそんなきっかけを作れる側になりたい。褒めは伝えよう。
今思い出した私の褒めは、小1の頃の「おしりを拭く時トイレットペーパーの長さはどのくらいが良いと思いますか?」という先生の質問に対して、これくらい!と両手で表現したら「そう!正解!」と言われた事。なかなかしょうもない褒めだけどやたら記憶に残っていてフフッとなる。そして今思うと、その長さかなり短くない…? -
着眼点が面白い。
あとがきにもある通り、じんわりとホッカイロのような温かさをくれる。
自分の褒めについても考えてしまった。 -
人生のふとした瞬間、誰かに褒められる時。その褒めがずっと心に残る事がある。そんなエピソードを拾い集めた、ほっとする漫画。「誰かに褒められた事あったっけなあ」と考えたくなった。
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笑えるんだけど、その言葉が自分の心の支えになる。
他の人のたまに取り出せる褒めを聞きたくなる。
そして自分のたまに取り出す褒めを考えしまう。 -
ワタシにもそういうのがあるのでどこかに書いておこうと思いました。
全員あると思うし
なければいけないし
全員にあるように
これからも
ワタシはヒトを軽々しく褒めます。 -
シンプルにふふふと心温まった。
私のたまに取り出せる褒め、なんだろ。 -
テレビで紹介され、購入。
なんでも無い、さりげない一言が、一生取り出せる宝物の思い出になることがある。心の中に、大事にしまっておける褒められエピソードは尊い -
202405/
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めちゃくちゃ元気でる
めちゃくちゃほっこりする
素敵な感性だ
漫画終わりの著者の一言ページのとこも良すぎる
もっと読みたい
著者プロフィール
室木おすしの作品
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