夜会で『適当に』ハンカチを渡しただけなのに、騎士様から婚約を迫られています (1) (ビーズログ文庫)
- KADOKAWA (2024年3月15日発売)
本棚登録 : 59人
感想 : 3件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047378568
作品紹介・あらすじ
婚期を迎えた伯爵令嬢ミリエッタ。婚約者探しの夜会でその場にいた騎士に適当に出会いのハンカチを渡すと――翌日領地へ押しかけられ求婚されることに! 戸惑いつつも優しい騎士にミリエッタは惹かれていく。だけど本当の彼は……「逃がす気はない――どんな手を使ってでも」愛が強すぎる過保護な本性(ヤンデレ)がどんどん明らかになっていき?
感想・レビュー・書評
-
自己評価が低すぎるミリエッタ。自分が愛されることなんか全く想像していないからか、結婚相手をちゃんと探そうとなんかしていない。そんなミリエッタと、ミリエッタ一筋すぎるジェイドのやり取りが楽しかった。恋愛初心者の2人は、すれ違ったり空回りしたりするけれど、それでも少しずつ距離が近づいていくのが嬉しくなる。ミリエッタのことになると無茶苦茶になるジェイドが今後何をするのか気になるけれど、ミリエッタがちゃんとコントロールしていくかな?と想像するのも楽しくなった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
六花きいの作品
