花の在りか 下 (2) (ビームコミックス)

  • KADOKAWA (2024年4月12日発売)
4.40
  • (3)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 55
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784047378742

作品紹介・あらすじ

あなたと会ったこの街で、私たちはまた、“あの頃”の話をする。
私もあなたも、もう、“あの頃”にはいないけれど。

季節が巡るこの街で再会した、三ツ郎と真帆と“先生”。
時間が重なり、動き出していく。
体温が重なり、熱を帯びていく。
ーーそれぞれが、小さな傷を抱えたままに。

初連載の新鋭が奏でる、純文学的青春譜、上下巻同時発売。

●併録
ふたりの男と不思議な少女は、不透明な“今”を遊転する。曖昧な光の中、車に乗って……。
ーー読切『離々遊転』


●コミックビーム 公式X(Twitter)
@COMIC_BEAM

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 独特の空気感というか
    不思議な間があって惹き込まれる。
    おもしろいなと思うけども、登場人物が好きになれない…

  • なんて素晴らしいのだろう、、!"静謐"とゆう言葉がこれほどピッタリと当て嵌まる作品はない。様々な余白に豊かな情緒が流れていて、いつまでもこの世界に浸っていたい。

    これは視点のマンガであって、キャラクターのマンガでない所が素晴らしい。ストーリーのマンガでもない。
    とにかく視点だけがあってキャラの心情や起こる事件に読者がすぐに分からない様に配慮されている。
    マンガは読者がキャラに同一化しやすい様に作るのが普通だけど、それと真逆の手法!
    そして、誤解を恐れずに言えば、とてもエロティックだった。
    一番エロい時って人に寄るんだろうけど、自分はギャップを感じた時と、何かが始まる予感、
    の二つが一番エロいと思う。
    『花の在りか』は特に後者の始まる予感がずっと最後まで引き伸ばされてて、ずっとエロかった。
    それとは関係なくヒロインもずっとエロいし、最高だった

全2件中 1 - 2件を表示

大横山飴の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×