RED-LIGHT D (1) (B's-LOVEY COMICS)

  • KADOKAWA (2024年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784047379039

作品紹介・あらすじ

ドラッグのせいで母が死に、父が逮捕された鈴(リン)。
現在はマフィア・龍(リュウ)の犬として暮らしている。

鈴は龍に拾われ洗脳されるも、裏稼業を頑張り元気に生きていた。
だが、ある匂いがきっかけで、鈴のハッピーペットライフが狂いだす。

セックス、ドラッグ&中華まん──治安の悪い路地裏で、地獄に道連れ主従愛。

みんなの感想まとめ

シリアスなテーマと暴力的な要素を含む作品ながら、主人公の鈴はその中で前向きに生きる姿が印象的です。マフィアの龍に拾われ、洗脳されながらも、彼のために全力を尽くす鈴の姿は、愛情と依存が交錯する複雑な関係...

感想・レビュー・書評

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  • YouTubeのボイコミで雰囲気と絵柄がめちゃくちゃタイプだったので単行本見つけて即買ってしまいました…!!お互い依存気味なのが最高ですദ്ദി(⩌ᴗ⩌ )

  •  pixivとTwitterで公開してた頃から大好きな作品。
     攻めのことが一途に大好きな受け。
     そして年上×年下(30代前半×20代前半)。静×動。冷×熱。
     受けが攻めとのエッチに積極的で、それに対して攻めが動揺したり少し消極的なのも高ポイント。
     優勝です。本当に可愛いです。

     ボス・龍(攻め)×犬・鈴(受け)
     ふたりが出会った時、鈴は龍にものすごく反抗的だったけど、裂(龍の秘書)に調教してもらって従順な犬に仕立て上げた過程があるのが爆萌です。
     大好きなボスのために出来る事なら何でも頑張る犬。

     YouTubeで見れるボイスコミック、鈴(受け)CVが千葉翔也なのも推しておきます。

  • 【鈴、地獄の底まで二匹一緒だ(龍)】

    エロス度★★★★★

    おやおや。地獄の深淵まで一緒に堕ちる龍と狗の狂乱の主従愛がとてもグッときますね。

    龍と鈴が紡ぐ祝福の恋物語・・・開幕。

    ストーリーはシリアスで暴力的な要素を含みますが、龍の忠実なワンコ・鈴の底抜けに明るくてボスの役に立とうと前向きに頑張る姿によってコメディ風に緩和されているのが面白いです。

    洗脳によって龍の狗として働き続ける鈴ですが、絶望的な鈴の世界にとって龍の存在が唯一の光で幻惑・依存であってもボスに全てを捧げる姿が尊く、龍も鈴に対して特別で重たい愛を注いでいるのが素晴らしかったです。

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