- KADOKAWA (2024年7月12日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784047379541
作品紹介・あらすじ
母を亡くしたばかりの高校生・菊光は
居候先の親戚に煙たがられている。
なぜなら、菊光の父親は「悪魔」だから――。
悪魔の強大な力と人間の優しき心を併せ持つ、
二世の少女の物語。
新鋭・志波由紀のデビュー作!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
母を亡くした高校生の少女が、悪魔の父を持つことで周囲から疎まれながらも、優しさを持って人々を助ける物語が展開されます。主人公の菊光は、悪魔の力と人間の心を併せ持つ特異な存在で、彼女の天然な性格や周囲と...
感想・レビュー・書評
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り。
ブックオフで安いのでとりあえず一巻を購入
二巻も在庫少ないけど安くあったので気に入ったら次回買う詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
寄生獣的な両方の種族をルーツに持つ話
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おもしろい
単純に悪魔を倒すというはなしではなく、そこにはまった人のはなしも絡めていて -
一話読んで即決したけど期待を裏切らない
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源間さんがかわいいので5
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父親が悪魔、母親が人間の女子高生・菊間さんが主人公のお話です。
母親が亡くなった後に引き取られた
母方の親戚からは悪魔の子と疎まれていたり、
人間と悪魔のハーフだからか天然・・・
というか浮世離れしたところはあるものの、
菊間さんは可愛くて優しい良い子です。
まだ始まったばかりでこの先どのように話が転がるか分かりませんが、
この巻では菊間さんが割と行き掛かりで
悪魔に目をつけられた人を助けていく流れが続きます。
真面目で少しズレてるバイト仲間の河城くんとは良いコンビですね。
独特の空気感が好き嫌い分かれそうだけど、私は好きです。
志波由紀の作品
