- KADOKAWA (2024年8月9日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784047379558
作品紹介・あらすじ
なんだかいつもと様子が違う国島さん。
これってもしかして……恋?
一方、バレンタインデー当日には
熱海くんの下駄箱に差出人不明のお菓子が。
送り主を突き止めるため、足立さん&国島さんと調査開始!
文藝春秋「CREA夜ふかしマンガ大賞2023」〈第1位〉 、
宝島社「このマンガがすごい!2024」オンナ編〈第3位〉の話題作、
待望の第3巻。
感想・レビュー・書評
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もう手放そう、手放そうと思いながら、手放せない漫画の一つ。
どうしてこの作者は、こんなに高校生の空気感を描くのがうまいのだろうか。
高校の頃は、毎日の繰り返しの中で、「どうでもいいこと」について考えこんでた。
でも、もしかして人生で一番大事なことって
こんなこと考えている時間なんじゃないかと思う。
働くようになると、毎日の繰り返しは同じとしても、いくら手にするか、それで何を手に入れるか、私は他人の役に立ってるのか、なんて「どうにもならないこと」ばかり考えて、
「どうでもいいこと」について、考えなくなる。
食べる、とか、呼吸をするとか、その次に
どうでもいいことについて考える。
そんな高校生みたいな、老後にシフトしていきたい。
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なんか、熱海くんがモテる(性格)理由が分かった気がする。
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空気感がとても好き。色々な矢印の恋。
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部屋のくだり好きすぎる
会話のテンポが独特で、でも高校生のリアルな会話で最高 -
新キャラで熱海くんのことが好きな女子二人登場。吉見さんはなんかレギュラーメンバー化しそう。もう一人の大森さんも良いキャラなんで再登場を願う。
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