私はご都合主義な解決担当の王女である (5) (ビーズログ文庫)

  • KADOKAWA (2024年8月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784047379664

作品紹介・あらすじ

クリフォードにかかった濡れ衣を晴らすため兄セリウスと城下視察に出た私――王女オクタヴィア。
実はこの視察、裏で王族暗殺計画が動いているオプション付き! 
危険は百も承知で敵の正体を暴くべく揺さぶりをかけたところ、待っていたのは衝撃の結末だった――。

「何故、殿下は傷ついておられるのですか?」

そして再び、彼を頼ることになるなんて……!?

感想・レビュー・書評

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  • クリフォードのために奮闘するオクタヴィア。兄と協力して敵の正体に迫るけれど、そのために必要なら自分を囮にすることも厭わないオクタヴィアは心配になることも。前世の記憶があるからといって、全てがわかる訳ではないから。元々の小説と少しずつ変わってきているし。そんなオクタヴィアに、何があっても守ってくれそうなクリフォードがいてくれるのは本当に良かった。クリフォードの中で、オクタヴィアの立ち位置が変わっていっているのが伝わってくるのも楽しい。

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