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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784047379930
作品紹介・あらすじ
NYイベントでのデータ収集やステータス計測デバイスの発売、
ついでに一坪農園の管理引き継ぎなどで、てんてこ舞いの芳村と三好。
そんな中、二人が危惧していたとおり、
プルトニウムをドロップさせようとする勢力が現れる。
その確認を依頼されたDパワーズは、二十四層へと急ぎ入ダンするが――
プルトニウムのドロップをもくろむ組織の動機とは?
果たして二人はプルトニウムのドロップを阻止できるのか?
風雲急を告げる緊迫の第9巻!
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※閲覧期限は2025年1月31日まで
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みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるストーリーが展開される本作は、ダンジョン出現から3年後の世界を描いています。NYでのイベントを背景に、主人公たちはプルトニウムを狙う勢力との対峙に直面し、マイニングスキルの危険性が浮き彫...
感想・レビュー・書評
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web版に比べて解像度が上がっている
でも冗長でテンポが悪い感じもする
毎巻最後の方にクライマックスを作ってるんだろうなと思うと、破綻しない様に小説書くのって大変そうだ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
突如、世界にダンジョンが出現して3年 そんな世界を描いたお話の「Dジェネシス」第9巻
「神は、自分の庭を荒らすものを許さない」
そしてP型反応兵器はこの世から消え、ダンつくちゃんのBBSが公開されたの巻です。 -
【読書メモ】
今回はNYでSMD関連イベントをしていろいろ判明する話とマイニングスキルで核物質をドロップさせてのテロ騒動に吉村が対応する話
特にテロ騒動対応は、マイニングスキルの危険性が判明、ダンつくちゃんと接触しいろいろ制限を設けたり、ウラン・プルトニウムの存在を消滅する想定も?と今後に響きそうなハード展開
続きは気になるが、次巻は短編集(秋発売)、10巻は来春になりそうだし、ストーリー展開自体はけっこう待つことになりそう
なお、今回は翠さんがイチャイチャしてた(笑)
【以下再読のための備忘】
・「……お前、まさか、使ってみたかっただけなんていうオチはーー」
・グヘヘヘと黒い顔でウハウハしている今のこいつを見たら、ワイズマンなどと言ってリスペクトしている探索者たちは全員が幻滅するに違いない。
・「本当に歓迎してもらっているようで凄く嬉しかったんですが、彼女が欲しいのと、モテたいのは全然別物だってことだけはよく分かりました」
・「鳴瀬。少し前から気になっていたんだが、お前、あいつらに毒されてないか?」「あの人達の非常識に対抗しようと思ったら、これくらいしないとついて行けないんです!」
之貫紀の作品
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