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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784047380660
作品紹介・あらすじ
インクブスの大攻勢を退けたシルバーロータス。彼女はさらなる追い打ちをかけるべく、異界に送り込んだファミリアを使った拠点攻撃作戦に出る。一方のインクブスもまた彼女が最大の脅威であると認識。ファミリアが対インクブスに特化していることを逆手に取り、隷属させたウィッチたちを尖兵としてファミリアの駆除を開始した! そこへシルバーロータスの力を求め、中国軍やアメリカ軍といった第三勢力までもがウィッチを伴って参戦、事態は混沌と化していく。そんな中アズールノヴァはシルバーロータスに害為すものを排除するため、秘密裏に"ウィッチ狩り"を始めるのだが――。
感想・レビュー・書評
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【読書メモ】
今回、インクブスを殲滅しまくるシルバーロータス、合衆国や中華人民共和国のウィッチは祖国のためシルバーロータスを取り込もうと動くが……という展開
とにかく、国籍関係なく日常を守るため戦うウィッチたちの思いが熱い
さらに存在感を示すシルバーロータスの活躍もかっこよい
【以下再読のための備忘】
・父さん流の答えになるけど、戦闘機は前にしか飛べないし、攻撃できない。必ず正面に敵を置く必要がある。だから、待っていてもチャンスは訪れない。こちらから行動して、相手に対応させる。
・飼い主を発見し、耳を立てる大型犬の姿をレッドクイーンは幻視する。
・視界の端、公園の出入り口を佇む二人の警察官は無骨なライフルを肩から下げていた。インクブスから市民を守る身近な存在とは、ウィッチでも国防軍でもなく、彼らだ。
・ウイッチは対価を求めない。それを当然だと誰も疑問に思わない。だが、無償の善意にこそ対価を支払うべきだと私は思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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