- KADOKAWA (2024年10月15日発売)
本棚登録 : 98人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784047380950
作品紹介・あらすじ
北アルプス夏合宿、いよいよ佳境! 槍ヶ岳を踏破した一行は、次なる目的地「黒部川源流域」へ。合宿を通して着々と自信をつけてきた1年生たち、しかし、彼女たちは身をもって知ることになるのだった。山の厳しい一面を――。
デザート作りや温泉、川での洗濯など、山での生活をひたむきに描きつつ、「山の厳しさ」にも直面する第7巻!
みんなの感想まとめ
登山をテーマにした物語が描くのは、仲間たちとの絆や成長、そして山の厳しさです。夏合宿を舞台に、槍ヶ岳を越えた一行は次なる目的地へ向かう中で、楽しい瞬間とともに危険や試練にも直面します。特に、キャラクタ...
感想・レビュー・書評
-
#本日の本 #山を渡る
これは、「停滞女子」の山小屋のおやっさん…?帽子で立松さん要素入ってるな。
それはさておき、今巻も素晴らしかった。尻もちついても我慢する南部ちゃん最高。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
北アルプスかぁ!何となく憧れがあるなぁ(^_^;)
-
アルプスに行きたい
-
■書名
書名:山を渡る -三多摩大岳部録- 7
著者:空木 哲生 (著)
■感想
●物語
夏合宿の続きです。
まだまだ続きますね。
引き続きの登山、天候不良による中断、それぞれの山の険しさなど、楽しいだけではなく
危険をしっかりと描いています。
まだまだ夏合宿は続きますが、この漫画、骨太です。
これ、冬合宿とかもやるとしたらとんでもない巻数になるのではないかな?
とりあえず夏合宿編、まだまだ楽しみです。
●キャラクター
前の巻から登場キャラクターは変わっていないので、新しいことはないですが
それぞれのキャラクターが少しずつ成長しているのが読んでいて分かります。
全員、本当に魅力的。
●絵
かわいい絵ではないけど、個人的には嫌いではない。
漫画のストーリーと合っている絵だと思う。
どうしても萌え系の絵にしてしまったり、綺麗な線の絵にしてしまうと
この漫画で言いたいことがうまく伝わらない感じはしますので、
こういう絵柄で正解なのかな?と思います。
ただ、一般受けが難しいかな・・・
空木哲生の作品
