ハクメイとミコチ 13巻 (13) (ハルタコミックス)
- KADOKAWA (2025年1月15日発売)
本棚登録 : 482人
感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784047381063
作品紹介・あらすじ
ハクメイとミコチの兄貴分であるイワシは、趣味はもちろん衣食住にも頓着がない。そんなイワシがある日ふたりにこう言いました。「牛の本はどこにある? どんな奴なのか気になってな」。――それはこの小さな世界に起きた大事件の始まりだったのです……!
身長9センチメートルの人々を中心に繰り広げられる、豊かな暮らし。体より大きな魚のさばき方を「手引書」の形式で描いたエピソードや、ジャダと悪友カーネリアン、初の共同作業(!?)、謎めいたバーテンダー・シュンカの素顔など、楽しさいろいろな第13巻!
みんなの感想まとめ
身長9センチメートルの人々が織り成すユニークな世界観が魅力の作品で、特に第13巻では、牛を見に行くというワクワクドキドキの冒険が展開されます。読者は、毎年この巻を手に取ることで、年の始まりを実感し、心...
感想・レビュー・書評
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『ハクメイとミコチ』1年に1度のお楽しみ。
1年が始まったなぁーって感じになる。
身長9cmだと米粒が大きいなぁ。牛も怪獣サイズ。
牛を見に行く話は良かった。ワクワクドキドキの体験は自分に力をくれる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ハクメイとミコチを読むと年が明けたなぁ、という気分になる。
あの大きさのお米食べてみたい。
あの世界動物や虫や牛と意思疎通出来るのに魚は食料なんだなぁ、としみじみ思った。
あと、鰯でもあのサイズなのにどうやって鰹節が作られてるのかめっちゃ気になる。鯨サイズになりそうなのにw -
毎回「ハクメイとミコチ」を読んだ後は笑顔になれる。
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読み始めると、「あぁ戻ってきた。」と感じる。何か居心地が良い。この世界の住人がとっても好きだ!
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■書名
書名:ハクメイとミコチ 13巻
著者:樫木 祐人 (著)
■感想
1年に1冊だけど、いつも面白い。
とにかくキャラクターが全員すごい。
少し前からハクメイとミコチではなく、コンジュが主役か?と思う場面が
本当に増えた。
コンジュはキャラが本当にいい。
言葉遣いが全員秀逸。本当にイキイキしている。
粋な言葉を使ったり、粋な感情表現をする。
そして時にはストレート。コンジュはストレート代表ですね。
本当に魅力的だと思う。
ハクメイ、ミコチの負の感情部分の表現も好き。
どちらが落ちているときにかける言葉も秀逸。
この漫画いつまでも読んでいたいけど、この作者さんの別の漫画とかも読んでみたい。
言葉のセンスがいい人は、どんな漫画も絶対一定の面白さがある。
末永く漫画を描いていて欲しい方です。
次も楽しみにしています。 -
毎年1月に単行本が発売される「ハクメイとミコチ」。
今年も出ました。
この世界だと牛はまるで怪獣だなぁ。 -
ハクメイとミコチの目線からのこの世界が楽しい。アニメまたやらないかなあ。
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今作も素敵な物語が沢山詰まっていて大満足でした。
特に青空図書館の話が、子どもの頃図書館へ古書を貰いに行ったことを思い出して親近感がわくので好きです。
また、イワシの調理方法がたまらなく美味しそうだったので調べてやってみようかな、と思ってます。 -
1日限定青空図書館。本に日が当たると傷むけど、司書の過剰反応が排他的に感じてあまりいい気はしない。
本への愛ゆえとわかっていてもなんかイヤだった。
この世界の在り方の薄々の疑問が食を通して更に深まる巻だった。
この世界乳製品あるよね???てなってたら作中で言及されていた。
牛乳を対岸から輸入(?)しているらしい。
魚介類の種族て登場していたっけ???
哺乳類や爬虫類や昆虫や鳥類(言語が異なるらしい)の種族は登場している。
有袋類はどうだっけ???
魚介類を解体したり食べたりする描写があるのはこの世界には魚介類の種族はいないという理解でいいのだろうか。
肉類て食べてたっけ???
玉子は食べていた。
ハチミツも食べていた。
肉類を食べていたとしたら、それは何の肉なんだろう???
魚介類や穀物や野菜等々食品は人間サイズ。
人間も存在する世界???
人間の世界に住む小人という種族がハクメイとミコチ達???
人間が存在するということは、人間に捕獲されて食べられちゃう種族もある???
人間に駆除されたり愛玩動物として飼われたりする種族もある???
なんだかこの世界の食の在り方を考えていたら怖くなってきた……。 -
お馴染みの面々が楽しそうに暮らしている。細々とした事が丁寧に描かれている所が好き。シュンカと旋毛丸の関係が意外で可愛くて好きです。
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今までアシスタントさん、いなかったの⁉︎ となった。内容はいつも通りほのぼのだけど、牛の登場によりもしやヒトもいるのでは?的心持ちになった。
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積読消化。
今回は食事についての設定の積み上げがあって、ググっと世界が見えてきたのは、面白かった。
食べ物は生きる事=生活だから、 -
今巻も最高だったー。特に牛の回とひとりの回。
もっと大事に読めばよかった〜! -
毎年この頃にMZTさんが貸してくれるのが楽しみ
なんだけど一気読みしちゃうのが惜しい
月刊誌で発売を楽しみにして1ヶ月大切に読むのもいいよね
期間は置いても続けて読めるのは幸せなことですね
さて今回はやっぱり牛ですかね?
スケールの大きさの迫力がいいです
それから相変わらずの食べ物系の美味しそうなところ
コンジュとミコチが歌う可愛く幸せな感じ
ハクメイの行動力
ほのぼのといい本ですー!
ぴぴろと感想を話し合って楽しい
ジャダちゃんのセリフ形ホワホワ
鰯料理のつぶやき リボンの鹿の子
牛スケッチ小学2年生 -
コンジュの部屋に泊まるところから。
ジャダが舞台の髪をセットする話、センが菱の実をお裾分けしたい話、牛の話が良かったです。
大きさが違うと言葉が通じないんですかね?
不思議な世界観。
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