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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784047382220
作品紹介・あらすじ
『私、ストロング・ザ・メリーさん……』
深夜二時に東城明子のスマートフォンにかかってきたのは、都市伝説怪談めいた内容だった。
だが、ストロング・ザ・メリーさん……!?
何かがおかしい……。
「その……イタズラですか……?」
『貴様を殺す』
!!
そして再び震えたスマートフォンからは
『私……ビッグ・ザ・メリーさん……』
!?
連続する怪異に慄く明子にしかし、希望の声が聞こえてきたのもその後すぐであった。
『俺は俵さん、今アンタを助けに行くよ』
間一髪、『バケモン共をしばいて回っている男』俵耕太に助けられた明子だったが、俵の口からは再び耳を疑うような言葉が発された。
「非道建築タワーマンションのバケモンがアンタを狙っている」
常軌を逸した最強最悪の事故物件との、壮絶な戦いが始まった──
Web小説サイト『カクヨム』連載時から全編にわたり大幅改稿し、新規書き下ろしを含め加筆した決定版!
みんなの感想まとめ
奇妙な都市伝説とバトルホラーが交錯するこの作品は、一見するとギャグ小説のようでありながら、深いテーマが隠されています。ストロング・ザ・メリーさんやタワーマンションロボといったユニークなキャラクターたち...
感想・レビュー・書評
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1章だけ抜群に面白かった。
ノリと勢いと思い切りの良さ。読んでて声を出して笑ってしまう部分もあった。
しかし、読み進むにつれて勢いはどんどん落ちて2章以降のエピソードは蛇足気味に…。前述のノリと勢いも余計な方向に…
最初の一文がとんでもないインパクトなだけにハードルを上げすぎたのかもしれない。
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https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01438571
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