ガン飛ばされたので睨み返したら、相手は公爵様でした。これはまずい。 (1) (ビーズログ文庫)
- KADOKAWA (2024年12月13日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047382343
作品紹介・あらすじ
ヤンキーなのに異世界のお嬢様に転生してしまったアンジェリカ。姉の淑女教育の元、なんとかデビュタントを迎えたけれど……パーティー会場である男性から視線を感じ、ついつい相手を睨み返してしまう。だけどその相手は冷酷な公爵様だった! とんでもない人物に喧嘩を売ったかと思いきや、公爵様はアンジェリカの熱視線になぜかときめいていて?
みんなの感想まとめ
異世界でヤンキーから侯爵令嬢に転生したアンジェリカの物語は、彼女がパーティーで出会った冷酷な公爵との微妙なやりとりから始まります。睨み返すことで思わぬ恋の展開が待ち受けており、アンジェリカの独特な思考...
感想・レビュー・書評
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ヤンキー娘が転生して公爵令嬢になり、デビュタントでガンを飛ばしてきた(と思った)相手の男を睨み返したが、意外や意外、いやお約束通りか、二人はいい感じになっていくという話。主人公のアンジェリカがさっぱり気質で、そのまま話の方も、どんどん素直に進んでしまう感じ。もうちょい、アンジェリカが暴れるのかなと思ったら、そうでもなかったな。もうひとひねりあってもよかったか。
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ヤンキーなのに異世界の侯爵令嬢に転生したアンジェリカ。パーティー会場である男性から睨まれていると思って睨み返したら、相手は冷酷な公爵様だった。とんでもない人に喧嘩を売ってしまったと焦るアンジェリカだがーーという形で物語が始まる。
公爵にガン飛ばしの意図が全くなかったために、タイトルやアンジェリカの思考は始めから破綻してるのだけど、そんなアンジェリカと公爵様だからこそ、2人のやりとりはだいぶ微笑ましくもあった。アンジェリカが恐れるお姉様がかっこよかったな(笑) -
ヤンキーが転生して恋愛する話。
ヤンキー、テンプレすぎ。だいたい、走るのって、集団で走るから楽しいのであって、一人で走るのなら、ヤンキーとはいえない。走るのはもちろん、メンチ切ったり切られたり、いちゃもんつけたりつけられたり、が、集団心理で楽しいのだと思うが。
という訳で、売ろう。他の作品が面白かったので買ってみたが、ヒーローもヒロインも私の好みではなかった。
著者プロフィール
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