死にたがりの王女 (1)

  • KADOKAWA (2025年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (290ページ) / ISBN・EAN: 9784047383098

作品紹介・あらすじ

「そなたの婚姻が決まった」

レヴァーゼ王国・第六王女ウエンディは、姉の身代わりで『野蛮』と揶揄される国へ人質のように嫁がされることになった。
生まれてから15年間、存在ごと忘れ去っていたくせに?
放置しておきながら、『呪われた子(無能の駒)』扱い?
だから前世の記憶があるウエンディは憤り、決めた――祖国をぶっ潰すと。

「これが復讐とは――誰も気づかないでしょうね」

無能王女を演じ、登場人物すべてを驚愕させる復讐譚、開幕!

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。だいぶ前になろうかどこかで読んで面白かったのを、コミカライズで思い出してこっちを買った。2巻も読んでみようかなあ。

  • 復讐譚は好きじゃないんだけど、語り口かな。良かったです。

  • 楽しめた!
    失うものがない人は本当に強い。
    ウェンディの復讐が、他人の感情を利用せず、巻き込
    まず、自分だけで成し遂げようとしたのが良かった。
    転生モノで、前世の知識は役立ったけど、それよりも
    ウェンディという少女に強さを与えたというのが良い。
    転生がメインではないというのも◎。
    そのままのウェンディを受け入れたアウリラ国王一家
    は、皆温かくて、愛情いっぱい。
    来世に幸せな幼少期を…ではなく、シリルとの子供を
    愛情いっぱいで育てることでもいいんじゃない?
    クスッと笑える部分も多々あって、楽しめた。

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