- KADOKAWA (2025年4月15日発売)
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感想 : 346件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784047383746
作品紹介・あらすじ
街の小さな古本屋「十月堂」にて。ある日店主は、初めて店を訪れた客にこう問われた。
「読み終わるまで死ねないぐらい、面白い本を教えて下さい」
”オススメの本”――それは、すべての本好きが対峙する永遠の未解決問題!
十月堂のチョイス、そしてお客さんの真意とは?
古本屋「十月堂」を舞台に、さまざまな愛書家たちの人生の機微を描く短編連作シリーズ。
第1巻が発売するやいなや話題を席捲した作品が、待望の第2巻発売です。
みんなの感想まとめ
本を愛する人々の物語が織りなす幸福感あふれる短編連作が描かれています。古本屋「十月堂」を舞台に、個性豊かなキャラクターたちが登場し、それぞれの本への思いを語ります。感想からは、登場人物たちの魅力や、彼...
感想・レビュー・書評
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2もいい!!
本を好きな人の話を読むだけで
こんな幸せな気持ちになれるんだなぁ♡
一言感想を残しておきます
・鷹の目を持つ男
中野さん、この人めっちゃ好き!
・生ける人々の輪舞曲
雨宮さんもいいな
気づいた
いや気づいてた
この作品に出てくる人達のキャラ最高やないか
・本の海の漂流者
ここにあるすべての本は
歴戦のサバイバー( ̄+ー ̄)
古本屋を見る目がかわるな
・丘の上のホテル
やっぱりこの紳士、いい事言うわ
・雲隠
ジョージさんの本への愛が好きだわ
ホントみんないいキャラしてるー!
再び出てきてくれてだんだん深みも増してきますね♡
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良質な漫画。1巻を少し前に読んで、この尺でこれだけ深い物語を繰り出せるのかと、次巻以降への期待が膨らんでいた。意外な早さで2巻を読むことができ、古本屋というテーマは、願望込みで長く続きそうだと予感した。山の上ホテル(泊まっておくんだった…)をモチーフにした話と質流の束見本の話が、個人的にはツボである。
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3巻に書きます。
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シリーズ第2巻。
この紳士(中野部長)は、「十月堂」に入るなり、いい匂いがすると思ったらしく、バッチリと好みだったのか常連さんになる。
大腸癌になった雨宮さんの、とにかく面白い本というリクエストも独特。
『大漢和辞典』を買いに台車を押してやってきたバイオレット淳一さん。
売れないエロ漫画を描くひとみ先生など独特な個性を持った人が、次々と…。
面白すぎてたまらん!
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今作もすごく心に響く話しが多かったなぁ
病気の女の子の話とか、その子が勧められて読んでた本読んでみたくなったりもして。
ドクターも患者さんの心を見てないんでないかと感じれるいいドクターだったし、泣けるお話しが多かったなぁ
質屋に本を持ってきていたおじいちゃんどうしたんだろうなぁ、おじいちゃんが作った本、私も気になるなぁと共感しながら読んで、次が早く読みたいとなってきてます! -
前田さんのお話は、泣いちゃうよぉ...。
人にとって本っていうのは、様々な役割を持っているんだろうなあ。
時には慰めてくれる友になったり、良き相談相手になったり、良くも悪くもその人の歴史が込められていたり。悩める沢山の人に、幸せな気持ちを与えてくれてありがとう♡ -
読書好きがこうじて古本屋を始めた主人公
古本屋の幸福と苦悩を描きつつ、そこに出入りする顧客のエピソード
心から本を愛する人々
一冊の本によって命を永らえる人
買い取った本のエピソードや、持ち主だった人の生活も垣間見える
寺田寅彦
森茉莉
澁澤龍彦
夏目漱石
岡本綺堂
作家たちの名前や作品も登場して、つい読みたくなる
「青木まりこ現象」は知らなかったなあ! -
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さっそく2巻読みました。
十月堂に来る客はなんて素敵なんだ!って思って読んでしまいました。
最近、電車でも本を読む人が少なくなったけど、この本には本を読む人の本への愛情が詰まっている。
早く3巻読みたい! -
本の中のみんなも、感想書いてるみんなも
本好きで溢れていて心地よい。
勝手に友だちができたみたいな気持ちになる。
私も小さい本屋さんの書店員なんだけど
休みの日に大きい本屋さんに行っちゃうので
共感する部分多かった☆
第8話がお気に入り!
私もいつか入院した時用に
読まずにとってある長編があるので
元気付けにする気持ちがわかった!
読まないで終わっちゃうかもなー笑 -
とても面白かった。
1巻が面白かったので、迷いなく回収
期待値をはるかに上回る良さだった。
今回も私の愛読書が出てきてムフムフした。
悲しくなったり、楽しくなったり
色々モヤモヤ考えたり
印象に残ったのは大漢和を求めた若者。
好きです。 -
前巻に引き続き購入。
古本屋さんの世界観がいい雰囲気で素敵。
古本さんの裏話とか興味深かったし、
ラストの元小説家のおじいちゃんと源氏物語が絡む話には泣けた。おじいちゃんの小説、読んでみたかったな。
次回作も楽しみ。 -
読み終わるまで絶対に死ねないくらい
長くて面白い本」
とゆうリクエストに、古本屋の店主がすすめたのが
中島らも『ガダラの豚』
店主いわく
「ミステリー
オカルト
アドベンチャー
バイオレンス
ギャグ
家族愛
全部ぶち込んでドロドロに煮込んだような」
話だそうです
実に気になります。。。
4話入っています
どの話も、本に対してのリスペクトに
満ちている
ネットで読みたい本を手軽に検索できる、
それもとても便利な事。
それとは逆に、書店や古本屋に行き
沢山の本の中からバッタリ出会う本は
また特別ですね⭐︎
新刊本は書店に並ぶのはわずかの期間で、
売れない本はどんどん
出版社に返品されていくそうです。
誰かが1度は新刊で買った本が
古本屋に流れる物がある、
しかし、
人の目に触れないまま古本にすらならない本も
多い、、、
本の宇宙を感じます。
-
2巻もよかったな〜
本好きにはたまらないです。
人生のなかで出会う本は限られ自ら探しに歩かないと会わない!
最期は何を読んでいるのかな〜
街の本屋さんになりたいね!
ぜひ〜 -
十月堂、うちの近くにあるといいのに。うちの本も十月堂に売りたい。
おまけの十月堂通信や読者アンケートのイラストなど、心配りがとても良い。 -
「諸橋大漢和」の話。そうか、もう諸橋大漢和を買う人はいないのか? 辞書・辞典は古書店にとっては不良在庫でしかないという事実。しかし、そこに現れる「夢だったんです、枕元に大漢和を並べて眠るのが・・・」という若いアーティスト。そして、「人が本を動かすんじゃない。本が人を動かすんだ」
その他、今回もとても素敵な話ばかりでした。 -
本や古本屋さんへの愛がつまっていて、2巻もとてもよかった。
要所要所にメモをとりたいような言葉があるが、しみじみ沁みて、押しつけがましくないところもいい。
出てくる本も興味深く、読んでみたいと思わせてくれるのもうれしい。 -
本好きには憧れの古本屋。店主は何となくイケメンでタイプ。絵柄も好きな感じで線が綺麗。
マニアックな本も出てくるけれど、たまたま持っていたりすると嬉しい。今回の「童夢」は持っています!
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
児島青の作品

そうなんですよ!
空気感がいいんですよ!
何回も読みたくなるっていうか!!
読んで良かったです\(//∇//)\
そうなんですよ!
空気感がいいんですよ!
何回も読みたくなるっていうか!!
読んで良かったです\(//∇//)\
①②巻は読んだのだけど…まだ③読んでない!
①②③続けて読むのもいいかも〜(⁎⁍̴̛ᴗ...
①②巻は読んだのだけど…まだ③読んでない!
①②③続けて読むのもいいかも〜(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)
ともちん……いつの話?になってませんか?
娘の全道大会も終わり…ブクログ コメント
送信しまくっております( ・᷄ ᴗ・᷅ )ゝてへっ
遅くなってしまって…申し訳ないでーす♡
全部にコメントくださってる(;o;)
そんな大変な時なのに
ありがとうございます(TT)
でも無理しないでくださいね!!
ゆ...
全部にコメントくださってる(;o;)
そんな大変な時なのに
ありがとうございます(TT)
でも無理しないでくださいね!!
ゆるーくで大丈夫なのです!!