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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784047384170
作品紹介・あらすじ
異世界転生勧誘詐欺――それは女神の甘い言葉で地球人を様々な異世界へ転生させ“勇者”という名の労働力として酷使する闇のビジネス。
そんな勧誘詐欺に勤しむ女神を歌舞伎町のクラブで口説き落としてしまった青年コモン。女神の言うことを信じず適当に話を合わせていたところ、あろうことか殺されて人外に転生してしまい!?
こうなると信じるしかなくなったコモンは、女神のために異世界を救うと決意。人脈をフル活用してホストやスカウトマン、シーシャ屋の店員、バーのボーイら「チーム歌舞伎町」を引き連れて異世界へ乗り込む。明らかに異世界ファンタジー向きではないチーム歌舞伎町は、勇者になれるのか――?
最悪最強の異世界アウトロー譚!
みんなの感想まとめ
異世界転生を題材にしたこの作品は、女神による勧誘詐欺から始まる奇想天外な物語で、主人公コモンが異世界で仲間たちと共に奮闘する姿が描かれています。表紙やあらすじから想像できる通り、ユニークで一筋縄ではい...
感想・レビュー・書評
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表紙やあらすじから受ける印象そのままという意味ではとても親切な、イカれたクズ野郎が活躍してしまうアウトローで一筋縄じゃいかぬ酷い面白さ!
※「酷く面白い」ではなく「酷くて、面白い」
一般的な「なろう系」テンプレやそれらを好むオタクをネタにしていく作風…ゆえにそういったオタクの方々や、あるいは「なろう系」に馴染みのない人は受け付けない面白さかもしれない。
逆に「なろう系」テンプレはちょっとね…という人にはピッタリで、新鮮味ある面白さを味わえると思います。
私は「なろう系」テンプレ好きオタク達に心の中で謝り倒しながら最後まで読み、次巻を楽しみにしてしまっています。何とも言えない罪の味…異世界転生最悪最高! -
カクヨムで一度読んでる筈なのに夢中で読んだ。この人の文はいつだって頭を空っぽにして、どんな残虐なシーンもワクワクして読める。
ホラー洋画の字幕の様な独特な会話文も、他の人では真似できない地の文も、(地獄みたいな)(拷問みたいな)戦闘シーンも。
読みながら、感想を書く時は何処か抜粋して載せようかしらと思っていたのだけど、好きな文を決めかねて結果載せられなかった。
コモンくんは相変わらず最低最悪差別主義者だし、チャッキー・ブギーマンは残虐色情狂だし、出て来る登場人物は「本当に異世界転生モノですか?」と言いたくなる。全員狂ってるので。
でも私はチャッキー・ブギーマンの夢女子なので彼に私が憎んでいる奴全員殺して欲しいと夢見てしま -
最初は「読みにく過ぎる」と思ってたけど、ノってきたら一気でした。
「え、おもろいんだが笑」
読了後、脳内が上記の様な語彙力の感想になります。
もう少し情景の描写が自然になると途中で集中切れずに読みやすくなりそう。
2巻が楽しみ。 -
次に何が起こるか分かんないのは保証!
ただ、めっちゃダークゆえ、ゆめゆめ油断なさるな。 -
女性向け。
実在のブランド名をこれでもかというほど出し、『現代に例えるなら〜』の文章を度々挟むことでリアリティに見せているのだが、主人公たち陽キャ側が女性向けのご都合設定満載でちぐはぐ。
細かいところが気にならなければテンポがいいのですぐ読めて良いと思う。個人的には痛々しく感じる部分が多かった。お蜜のキャラは定まっていないのか?女性向けweb小説、という感じ。
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