白銀の神話 本能寺の巻

  • 角川書店 (1993年10月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784047709249

感想・レビュー・書評

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  • 後書き曰く哲学的になってしまったそうですがまあ予定調和というか、本編が始まるまでの息抜きとしてはリラックスして書かれたのかなというのが伝わってきました。結局、涼の名前は一度も出てこなかったので後書きだけでわかるし多一郎が未来からきてる?加賀四郎は知っていて涼は知らないのか?というのも謎のままですが新シリーズではあきらかになっているのかもしれません

  • 4巻目読了。外伝の全巻読了。最後のこの巻は最後の4日か5日ぐらいしかない。「哲学的」は後書きでの弁だが、たしかに少し小難しくなっている。でも、多一郎の思いは物悲しい。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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