本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784047778047
みんなの感想まとめ
物語は、占術や魔術が絡む賭博の世界を舞台に、新たなヒロイン目方恵子が登場することでさらに深まります。地龍による帝都の破壊が続く中、加藤保憲は新たな天の龍を使ってさらなる破壊を企てます。辰宮洋一郎の過去...
感想・レビュー・書評
-
当てっこゲームに関して、作者は興味持ってたなーとか思った。
ここでは「零落した占術」からひっくり返って呪術だか魔術みが凄い占ひとしての賭博が出る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
辰宮由佳里、雪子母子に代わる新たなヒロイン目方恵子が登場する4巻目。
地龍による帝都破壊が不完全に終わってしまった加藤保憲は、新たに天の龍を使い帝都延いては地球の破壊を目論む。
これまでの巻で妹に対して煮え切らない酷い態度を取ってきた辰宮洋一郎が、実はやっちまっていたことが発覚したり、新ヒロインがまさかの変転を遂げるなど物語は盛り上がる。 -
見返し
大震災から四年、帝都は急速な復興を遂げていた。そんな中、復興院の大蔵省官吏、辰宮洋一郎は、後藤子爵の媒酌により妻を娶った。辰宮恵子、それは運命に従い、平将門に代って洋一郎を守護するために生まれた不思議な女だった。しかし、完全破壊を企む魔人、加藤保憲は次なる手段を講じてきた。東京の大地の霊脈〈竜〉を駆り立て、怨霊を喚び醒ましたのだった・・・。
東西の神秘学に精通し、博覧強記をもって知られる作者が時代の熱い要請に応えて放つ、話題騒然のシリーズ第四弾!
著者プロフィール
荒俣宏の作品
本棚登録 :
感想 :
