消える「水晶特急」

  • 角川書店 (1985年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784047780019

感想・レビュー・書評

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  • 吉敷シリーズ4作目。
    今回は吉敷さんよりも女性記者2人がメイン。島田荘司の描く女性キャラってどうしてこうも面倒くさそうな女ばかりなんだろ。大掛かりな列車消失トリックが面白かった。前作のハードボイルド吉敷より今回の方が私は好きだな。最後は丸く収まってすっきり。

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著者プロフィール

1948年広島県福山市生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年『占星術殺人事件』で衝撃のデビューを果たして以来、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』など50作以上に登場する探偵・御手洗潔シリーズや、『奇想、天を動かす』などの刑事・吉敷竹史シリーズで圧倒的な人気を博す。2008年、日本ミステリー文学大賞を受賞。また「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や「本格ミステリー『ベテラン新人』発掘プロジェクト」、台湾にて中国語による「金車・島田荘司推理小説賞」の選考委員を務めるなど、国境を越えた新しい才能の発掘と育成に尽力。日本の本格ミステリーの海外への翻訳や紹介にも積極的に取り組んでいる。

「2023年 『ローズマリーのあまき香り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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