魔界医師メフィスト 月光鬼譚 (カドカワノベルズ)

  • 角川書店 (1989年11月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784047788077

みんなの感想まとめ

独特な世界観が魅力の本作は、魔界医師メフィストシリーズの第三弾です。物語は、招かれた者以外は生きて戻れないという謎めいたメフィスト病院から始まり、主人公メフィストが美しい怪盗の後を追う展開が繰り広げら...

感想・レビュー・書評

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  • 魔界医師メフィストシリーズ3作目。
    魔界都市シリーズのうちのひとつでもある。

    キャラクターの美しさを十二分に描けている末弥純さんのイラストもいいです。

  • ¥760
    招かれた者以外、決して生きては戻れぬと言われるメフィスト病院の院長室。地下にもかかわらず青白く月光の降り注ぐこの部屋の金庫から、大胆にも秘密の手帳を盗んだ女がいた。後に、一輪の薔薇を残して……。メフィストはさっそく女の後を追い新宿二丁目“犯罪者通り”の「カフェ・ルパン」にあたりをつけるが……。人知を越えた力を有する医師を翻弄する怪盗の正体とは?眉目秀麗のメフィスト、美しさにさらに磨きを賭けて、ミステリアスなシリーズ第三弾!

  • 魔界医師メフィスト第三弾。サブキャラである探偵、夢十井蘭はなかなか良かったが後の屍刑四郎と違って一人立ちすることなく終わっている。勿体無いと思う。

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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